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英語: アメリカ英語とイギリス英語 どこがどう違う?

英語は今や世界的に使用されている世界共通言語といってもいいでしょう。 その世界共通言語である英語には、主に2つの種類があります。

英語にも種類があるの?って、あなたは戸惑われているかもしれませんが、要するにアメリカ英語とイギリス英語です。

 

 

 

 



 

 

 

 

英語としては同じなのですが、アメリカ英語とイギリス英語はそれぞれ方言のように、同じ単語でも発音が若干違ったり、同じ単語でも意味が違ったりしています。世界共通語としての英語はそのおよそ70%がアメリカ英語を基本としていますので、アメリカ英語が主流だといってもいいのでしょうが、どちらも同じ英語です。それぞれの良さを充分に理解することでもっと英語に親しみがわいてきますよ。

 

アメリカ英語

英語といえば、アメリカ、というイメージを持っていらっしゃるかもしれませんが、それほど英語が世界的に普及しているのは、やはり「強いアメリカ」の影響があると言えます。

そのアメリカ英語ですが、典型的なアメリカ映画で感じ取ってみましょう。

いかがでしょうか、Mission Impossible: Rouge Nation の予告篇です。

いかにもアメリカという映像ですね。

イギリス英語

それに対して、典型的なイギリス英語の映画を観てみましょう。

イギリスを代表する映画として世界的に有名なのは、ジェームズ・ボンドですね。

SPECTREの予告編から、典型的なイギリス英語を感じていただけたでしょうか。

 

 

 

 



 

 

 

 

アメリカ英語とイギリス英語

アメリカ英語とイギリス英語は、実際に話していることばを聴いていただくとその違いが音として明確になりますね。もちろん、表現でも違いはありますので、そのことを認識していくと、更に理解が深まるのではないでしょうか。

アメリカ英語では、「~をしたい」という表現は、

I would like to ….

がよく使われていますが、

イギリス英語では、

I would love to ….

という表現も使われています。

英語では、like と love それぞれ、好む、大好き、という意味ですが、アメリカ人が love toの表現を聞くと、理解できるのですが、気取っているとか、上品ぶっている、というふうに認識することがあるそうです。その一方で、イギリス人が、like to の表現を聞くと、やはり理解できるのですが、品がないとか、思うことがあるようです。

イギリス英語を聞くと、わたしの場合、相手が何を言っているのか最初はよく分からない時もあります。それはなんといっても、イギリス英語の音に慣れていないからだと言えます。それでも、ジェームズ・ボンドの映画は好きですし、典型的な英国紳士の表現にも感動もします。

アメリカ英語を聞くと、私の場合、相手の言っていることは充分に理解できますが、それはアメリカ英語の音やリズムを聞きなれているからです。Mission Impossible でのトムクルーズが話す典型的なアメリカ英語は、耳に心地よく響いてきます。

英語は世界共通言語として、今や世界中の国々で話されています。もちろん、全世界で通用するわけではありませんが、コミュニケーションの手段として、主に使われています。この英語をアメリカ英語、イギリス英語の観点から比べてみるのも英語そのものの理解を深めることになるのではないでしょうか。

 

 

 

 



 

 

 

 

特許表現 その4

こんにちは、太郎です。

 

さて今回も

 

請求項の表現を理解していきます。

 

 

 

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請求項全体は、

 

以下の通りです。

 

【請求項1】
  基地局と無線回線を通じて通信を行う通信手段と、
  契約事業者情報、端末情報、電話番号情報、ホームネットワーク情報、およびホーム国情報のうち、少なくともいずれか1つの情報が記録される第1の情報記録手段と、
  契約事業者情報、端末情報、電話番号情報、ホームネットワーク情報、およびホーム国情報のうち、前記第1の情報記録手段とは異なる少なくともいずれか1つの情報が記録される第2の情報記録手段と、
  前記通信手段を介して前記第1および第2の情報記録手段に記録される情報の有効性を判断する情報認証手段と、
  自端末の機能を制限する端末機能制限手段と、
  ネットワーク間を跨いだ通信を可能にするローミング手段と、
  前記情報認証手段の認証によって前記第1の情報記録手段に記録される情報が有効と判断された場合には、前記第2の情報記録手段の情報を用いた端末動作を許可し、前記第1の情報記録手段に記録される情報が無効であると判断された場合には、前記端末機能制限手段によって制限された端末動作を許可するネットワーク制御手段と、
を備えることを特徴とする携帯端末。


簡単にまとめると


「~手段」と「~手段」とを

備えることを特徴とする携帯端末。


という発明です。

 

 

 



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ここで表現として


注目したいのが、


「~を備えることを特徴とする携帯端末」


という箇所です。


新規の発明は従来の発明にはない


新規性を備えておかなければ、


特許とは認められません。


平たく言えば、差別化


ですね。


その差別化を表すのに、


「~を特徴とする」


ということばが使われています。


よくよく考えれば、


新しい発明はすべて


他にない特徴があるからこそ


新発明なのですが、


そこは日本語として


読む場合の安心感というか


技術文書としての


権威を保つ必要もあるので、


どうしてもこのような


表現になるのかもしれませんね。



改めて、以下の


英訳を読んでみましょう。


1. A mobile apparatus comprising: a communication module configured to communicate with a base station via a wireless communication line; a first memory configured to record first information including at least one piece of information of contract provider information, terminal information, phone number information, home network information and home country information; a second memory configured to record second information including at least one piece of information of contract provider information, terminal information, phone number information, home network information and home country information, the second information different from the first information; an information authentication module configured to determine whether the first and second information is valid or not through the communication module; a limiting module configured to limit a function of the mobile apparatus; a roaming module configured to perform roaming communication between networks; and a network control module configured to: permit the mobile apparatus to make a first terminal operation using the second information when the information authentication module determines that the first information is valid; and permit the mobile apparatus to make a second terminal operation limited by the limiting module when the information authentication module determines that the first information is invalid.

 

それではまた、次回お会いしましょう。

See you  next time!

 

 

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特許表現 その3

こんにちは、太郎です。

請求項の英語表現

 

今回は、請求項の表現について考えてみましょう。

くり返しになりますが、

発明の名称は、

【携帯端末、携帯端末のネットワーク制御方法、携帯端末のネットワーク制御プログラム、

および無線通信システム】

これを英語で表現すると、

TITLE OF THE INVENTION

MOBILE APPARATUS, NETWORK CONTROL METHOD FOR MOBILE APPARATUS, AND COMPUTER-READABLE MEDIUM FOR MOBILE APPARATUS

となります。

それぞれの単語については、辞書の訳語をそのまま当てはめるのではなく、

権利範囲等から判断して、適切なものを決めていきます。

これは、発明の名称に限らず、特許明細書の説明および、請求項においても同様です。

 

 

 

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特許明細書の項目

 

特許明細書の項目としては、

要約

発明の概要

発明の詳細な説明

従来技術

または

背景技術などの技術概要

また、

発明が解決しようとする課題

課題を解決するための手段

発明の効果

発明を実施するための最良の形態

図面の簡単な説明

などがあります。

そして、特許請求の範囲いわゆる請求項です。

 

 

 

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請求項の英語表現

 

特許請求の範囲の英語表現はPCT出願であれば、

Scope of Patent for Claims

アメリカ出願であれば、

What is claimed is

What we claim is

What I claim is

としています。

この claim は、クレームと表記して、日本語としても使われています。

特許文献ので、クレームは、請求項のことですが、一般的に、クレームといえば、文句をつける、不平不満を訴えるというような

意味で使われていますね。

この不平不満を訴える、を英語では、

claim

ではなく、

complain

になります。

混乱しないようご注意ください。

それではまた、次回お会いしましょう。

See you next time!

 

 

 

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特許表現 その2

こんにちは、太郎です。

今回は、

発明の名称について

説明をします。

 

 

 

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発明の名称

 

特許明細書は

特許庁に提出する

所定の様式ですが、

特許を申請する

発明がどのような内容であるか、

その名称から説明する

必要があります。

発明の名称は

特許を授与するのに

適しているかどうか、

審査官にまず判断して

もらうための情報、

にもなるというわけですね。

今回の例では、

発明の名称:

【携帯端末、携帯端末のネットワーク制御方法、携帯端末のネットワーク制御プログラム、

および無線通信システム】

となっています。

一般的に考えれば、名称としては長すぎるようです。

でも、特許ということから判断すると、

特許の申請をする発明は、

幅広い権利対象のほうが

良い、ということになります。

 

 

 

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英訳例

 

発明の名称

これを英訳すると、

TITLE OF THE INVENTION

となります。

これは決まり文句ですので、

このまま覚えておいてください。

また、具体的な発明の名称は、

【携帯端末、携帯端末のネットワーク制御方法、携帯端末のネットワーク制御プログラム、

および無線通信システム】

ですが、

これを英訳すると、

MOBILE APPARATUS, NETWORK CONTROL METHOD FOR MOBILE APPARATUS, AND COMPUTER-READABLE MEDIUM FOR MOBILE APPARATUS

になります。

まず、発明の名称、つまり

TITLE OF THE INVENTION

はすべて大文字で記載します。

MOBILE APPARATUS, NETWORK CONTROL METHOD FOR MOBILE APPARATUS, AND COMPUTER-READABLE MEDIUM FOR MOBILE APPARATUS

この英語では、

携帯端末は、

MOBILE APPARATUS

ですが、

これは文字通りなら、

MOBILE TERMINAL

となります。

しかし、

MOBILE TERMINAL

ではなく、

MOBILE APPARATUS

つまり、直訳すると、携帯装置

としているのは、

特許の権利対象を

広くするためです。

このように、辞書だけでは

判断できないのが

英訳などの

翻訳といえるでしょう。

それではまた、次回お会いしましょう。

See you next time!

 

 

 

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特許表現 その1

さて、今回から

 

特許表現を取り上げ、

 

考えていきます。

 

尚、最初にお断りしておきますが、

 

わたしは弁理士でもなければ、

 

特許事務所で仕事をしたことは

 

ありません。

 

これまで少なからず、

 

特許翻訳を経験してきましたので、

 

その失敗?などから

 

説明をしていきます。

 

ご了承ください。

 

 

 

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今回特許表現として

 

取りあげたのは、

 

以下の内容です。

 

発明の名称:

 

【携帯端末、携帯端末のネットワーク制御方法、携帯端末のネットワーク制御プログラム、

および無線通信システム】

 

【請求項1】
  基地局と無線回線を通じて通信を行う通信手段と、
  契約事業者情報、端末情報、電話番号情報、ホームネットワーク情報、およびホーム国情報のうち、少なくともいずれか1つの情報が記録される第1の情報記録手段と、
  契約事業者情報、端末情報、電話番号情報、ホームネットワーク情報、およびホーム国情報のうち、前記第1の情報記録手段とは異なる少なくともいずれか1つの情報が記録される第2の情報記録手段と、
  前記通信手段を介して前記第1および第2の情報記録手段に記録される情報の有効性を判断する情報認証手段と、
  自端末の機能を制限する端末機能制限手段と、
  ネットワーク間を跨いだ通信を可能にするローミング手段と、
  前記情報認証手段の認証によって前記第1の情報記録手段に記録される情報が有効と判断された場合には、前記第2の情報記録手段の情報を用いた端末動作を許可し、前記第1の情報記録手段に記録される情報が無効であると判断された場合には、前記端末機能制限手段によって制限された端末動作を許可するネットワーク制御手段と、
を備えることを特徴とする携帯端末。


これを英語にしてみましょう。


 

 

 

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TITLE OF THE INVENTION

MOBILE APPARATUS, NETWORK CONTROL METHOD FOR MOBILE APPARATUS, AND COMPUTER-READABLE MEDIUM FOR MOBILE APPARATUS 

Claims

1. A mobile apparatus comprising: a communication module configured to communicate with a base station via a wireless communication line; a first memory configured to record first information including at least one piece of information of contract provider information, terminal information, phone number information, home network information and home country information; a second memory configured to record second information including at least one piece of information of contract provider information, terminal information, phone number information, home network information and home country information, the second information different from the first information; an information authentication module configured to determine whether the first and second information is valid or not through the communication module; a limiting module configured to limit a function of the mobile apparatus; a roaming module configured to perform roaming communication between networks; and a network control module configured to: permit the mobile apparatus to make a first terminal operation using the second information when the information authentication module determines that the first information is valid; and permit the mobile apparatus to make a second terminal operation limited by the limiting module when the information authentication module determines that the first information is invalid. 

少し難しかったかもしれませんが、


使っている単語は、


特別難しいものではなく、


特許の請求項という


特異性はありますが、


文章も充分理解ができるのでは


ないでしょうか。



特許=難解



という先入観を


まず拭い去ってください。


それではまた、次回お会いしましょう。



                            See you next time!

 

 

 

 

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時制について 仮定法 その2

ここまで英語の文章構成で重要な、

 

 

時制について

 

 

説明してきました。

 

 

 

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最低限の文法的な用語で解説していますので、

 

 

中学英語を思い出していただいたのでは

 

 

ないかと考えています。

 

 

前回は、動詞の過去形について

 

 

規則変化と不規則変化があることを

 

 

説明しました。

 

 

また、これまで

 

 

日本語ではあまりなじみのない、

 

 

「仮定法」についても

 

 

その概念を簡単に説明しました。

 

 

あくまでもこれまで習ったことのある

 

 

中学英語を思い出してもらい、

 

 

あなたの英語知識に自信を

 

 

つけてもらうために、

 

 

できるだけわかりやすい解説を

 

 

目指しています。

 

 

 

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さて、今回は、現在形、過去形、そして

 

 

現在完了形、過去完了形の役割について

 

 

説明します。

 

 

次の和文を英語で表現してください。

 

 

「(私は)気がつかずに(それを)開けてしまいました。」

 

 

尚、( )内の言葉は、通常日本語では省略しても

 

 

理解できるという意味です。

 

 

「(私は)気がつかずに(それを)開けてしまいました。」

 

これをどのような英文にすればいいでしょうか。

 

 

英語では、時制、言い換えれば、時間感覚が

 

 

重要になります。

 

 

この和文、

「(私は)気がつかずに(それを)開けてしまいました。」

 

は、過去のことを述べています。

 

 

理由は、文章の終わりが、「~ました」

 

 

だからです。

 

 

「(私は)気がつかずに(それを)開けてしまいました。」

 

 

日本語では、主語がなくても意味が伝わりますので、

 

 

文章であっても省略する場合がほとんどですが、

 

 

英語は、必ずと言っていいほど、

 

 

主語が必要です。

 

 

この文章の主語は、(私は)です。

 

 

そして、主語の後にくる動詞は、

 

 

「~開けてしまいました。」

つまり、「開けた」です。

まず、「わたしは(それを)開けた」

これを英語にしてみます。

                                      I opened it

opened    は  open  の

過去形です。

これは、「~を開ける」という意味ですが、

そのあとには必ず、目的語が必要です。

さて、原文は

「(私は)気がつかずに(それを)開けてしまいました。」

ですから、「~開けました」ではなく、

「~開けてしまいました」と

する必要があります。

「~開けてしまいました」とは

「~開けました」と同じ意味ですが、

「開けた」よりも前の状態のように

理解できます。

それをどう表現するかというと、

           I had opened it

とします。

これを文法的には「過去完了」といいますが、

 

 

 

文章の構成は、

 

 

主語+had+動詞の過去分詞

 

 

となります。

 

 

ここで、had 

 

 

      have 

 

 

過去形でもあるので、

 

 

理解しやすいのではないかと思います。

 

 

過去完了とは、例えば

 

 

「(私は)気がつかずに(それを)開けてしまいました。」

 

 

 

この和文で、

 

 

「それを開けた」のが

 

 

「気がつかなかった」よりも

 

 

前ということが判断できます。

 

 

「気がつかなかった」のが過去ですから、

 

 

「それを開けた」のは過去よりももっと過去

 

 

となります。

 

 

それを表すのが、過去完了です。

 

 

 

この和文、

 

 

「(私は)気がつかずに(それを)開けてしまいました。」

 

 

 

 

は、

 

 

I had opened it before I knew.

 

 

と表現できます。

 

 

「(私は)気がつかずに(それを)開けてしまいました。」

 

 

つまり、「気がつかずに」は、

「気がつく前に」ということですから、

                           before I knew

と表現できます。

この和文、

「(私は)気がつかずに(それを)開けてしまいました。」

は、

         I had opened it before I knew.

と表現できます。

これが、過去形、過去完了形、の役割です。

それではまた、お会いしましょう。

                                    See you next time!

 

 

 

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時制について  仮定法

こんにちは、太郎です。

 

さて、「仮定法」について

 

聞いたことがあると思います。

 

 

 

この「仮定法」は、

 

 

中学3年の英語の授業で

 

 

少しだけ出てきます。

 

 

 

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もっとも私の時代のことですから、

 

 

今は違うかもしれません。

 

 

間違っていましたら、訂正します。

 

 

そして、「仮定法」について

 

 

不明な点は、

 

 

まずご自分で調べてみてください。

 

 

そうすることで、いわゆる「英語脳」が

 

 

活性化していきますので、ぜひ実践してみてください。

 

 

 

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その仮定法ですが、重要なのはやはり、時制です。

 

 

 

英語の時制には、現在形、過去形、未来形に加え、

 

 

 

現在完了形、過去完了形、未来完了形、がある、

 

 

 

と述べました。

 

 

 

日本語では英語ほど時制を細かく分けていませんので、

 

 

 

理解しにくいかもしれませんので、

 

 

 

例文を使って解説していきますね。

 

 

 

完了形で基本となる現在完了形について、

 

 

説明します。

 

 

 

現在完了形とは、文字通り

 

 

 

現在の完了した動作状態を表します。

 

 

 

例えば、「(わたしは)ちょうど食べ終わりました。」

 

 

と言う場合、

 

 

 

I have just finished eating.

 

 

と表現しますが、

 

 

 

この例文で使われている、

 

 

 

have finished

 

 

が、現在完了形です。

 

 

 

言い換えれば、文法的には

 

 

 

have + 過去分詞

 

 

 

で構成します。

 

 

 

ここで、「過去分詞」というのは何だ?!

 

 

 

と思われているかもしれませんね。

 

 

 

過去分詞とは、このように(現在)完了形に使われる、

 

 

 

動詞の原形が変化した品詞です。

 

 

 

基本的には、規則変化といって、

 

 

 

動詞の原形の語尾に、+ ed

 

 

 

をつけるのですが、今回の例文のように、

 

 

 

不規則に変化する動詞もあります。

 

 

つまり、動詞「食べる」は、

 

 

原形                                  eat

 

 

 

現在形                              eat

 

 

過去形                             ate

 

 

過去分詞                         eaten

 

 

と変化します。

 

 

 

これは覚えるしかありません。

 

 

 

それに対して、規則変化する動詞として、

 

「~へ語る」という

 

 

          talk

 

 

を例にすると、

 

 

原形                                     talk

 

 

現在形                                 talked

 

 

過去形                                talked

 

 

過去分詞                             talked

 

 

 

と規則的に変化します。

 

 

 

このような規則変化は、動詞の原形 + ed

 

 

 

と覚えてください。

 

 

 

それではまた、お会いしましょう。

 

 

 

           See you next time!

 

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時制について 比較

こんにちは、太郎です。

今回は、時制を説明する例文として、

「あなたは学校へ行く」という

日本語を英語にしてみましょう。

You go to school.

これは、いままでの説明で出てきましたので、

なんてことはない!、でしょう?

 

 

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これが、過去のことを述べるのであれば、

「あなたは学校へ行きました」

動詞は、「~へ行きました」ですね。

でもこの、「~行きました」は、

過去のことを述べていますから、過去形、となります。

つまり、動詞「~へ行く」の過去形です。

この「行く」が、動詞の原形、です。

ちなみに、「あなたは学校へ行きました」は、

You went to school.

です。 現在形の文章との違いは、

 go と went です。

ここまでの説明で、

go

の現在形は、やっぱり

 go

過去形は、

went

だと判断がつきます。

では、原形は?

簡単です。

 go

です。

 

 

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これが未来のことを述べる場合には、

この動詞の原形が重要となります。

「あなたは学校へ行くでしょう」

少し日本語としては変ですが、

説明用としてご容赦ください。

「あなたは学校へ行くでしょう」は、

You will go to school.

と表現します。

未来形とは文字通り、未来について述べます。

主語+動詞が基本の文章構成ですが、

主語と動詞の間に、未来のことですよ、という

意思表示をする必要があります。

それが、

will

です。

この will

助動詞、といいます。

助動詞とは文字通り、動詞を助ける役割があり、

助動詞の後の動詞は、原形になります。

ここで、動詞の原形というのが

重要になるわけですね。

それではまたお会いしましょう。

See you next time!

 

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時制について 主語

こんにちは、太郎です。

 

 

ここまで、英語の文章を

 

 

構成するための基本的な

 

 

知識を説明してきました。

 

 

 

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まだまだ不充分ですが、

 

 

英語の文章には、

 

 

必ず主語があること、

 

 

主語の後に動詞が来ること、

 

 

などを説明してきました。

 

 

主語というのは、英語だけではなく、

 

 

日本語やその他の言語であっても

 

 

必要ですが、特に日本語の場合、

 

 

省略される場合があります。

 

 

英語であっても、主語の省略というのは

 

 

ありますが、日本語ほど頻繁ではない、

 

 

ということで、英語には必ず主語がある、

 

 

と理解しておいてください。

 

 

 

 

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それでは、前回のおさらいから始めます。

 

 

「これは(1本の)ペンです」

 

 

This is a pen.

 

 

「これらは(2本以上の)ペンです」

 

 

These are pens.

 

 

1本や1個を表す状態を、

 

 

単数形、

 

 

2本や2個以上を表す状態を

 

 

複数形、

 

 

と呼んでいます。

 

 

そして、「これは~です」や「これらは~です」

 

 

と表現されている文章の

 

 

主語は、  「これは」、「これらは」 です。

 

 

 

では、動詞は何でしょうか。

 

 

その英文の、

 

 

This is a pen.

 

 

      These are pens.

 

 

では、主語は

 

 

This   そして   These   です。

 

 

そして、主語の後に動詞が来る英語の

 

 

文章構造では、

 

 

                            This is a pen.

 

 

では、     is

 

 

                         These are pens.

 

 

では、                 are

 

 

が、それぞれ「動詞」になります。

 

 

そして、日本語の文章にそれを当てはめると、

 

 

「これは(1本の)ペンです」 や

 

 

「これらは(2本以上の)ペンです」

 

 

の、「~です」が、動詞になります。

 

 

これを英語の文章で比べてみます。

 

 

This is a pen.

 

 

                            These are pens.

 

 

この2つの文章の違いは、

 

 

主語が、   This   These   

 

 

動詞が、      is      と  are

 

 

冠詞が、           a      と  なし

 

 

ペンが、          pen  と  pens

 

 

となっています。

 

 

主語は、単数と複数でこのように変化します。

 

 

動詞も同様です。

 

 

冠詞は、単数の場合はつけますが、

 

 

複数の場合は、つけません。

 

 

もちろん、一度出てきたものを

 

 

示す場合には、the

 

 

を使って、「以前話していた~」、とか、「その~」

 

 

という意味で表現します。

 

 

そして、ペン、という名詞が、

 

 

単数では、 pen

 

 

複数では、pens

 

 

と、単数形+s

 

 

となっています。

 

 

ここが日本語にはないので、英語は難しい、

 

 

と考えてしまうのかもしれませんね。

 

 

そして、動詞の  is や  are  

 

 

現在形で使う形ですが、

 

 

これが過去形になると、  それぞれ

 

 

        was  were  と変形します。

 

 

これが日本語と比べて、英語をさらに

 

 

むつかしい、と感じてしまうことかもしれませんね。

 

 

しかし、ここまでの説明は、

 

 

以前にも聞かれたことがあるはずです。

 

 

中学校の英語の授業で出てきていますので、

 

 

その時には理解できなかったとしても、

 

 

今回、改めて思い出していってください。

 

 

それではまた、お会いしましょう。

 

 

                                 See you next time!

 

 

 

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時制について 助動詞

こんにちは、太郎です。

今回は、助動詞の時制について

説明します。

 

 

 

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日本語でも同じですが、英語には時制があります。

時制、つまり、

現在、過去、未来

について説明をする文章は、

それぞれ、現在のこと、過去のこと、

そして、未来のこと、を

表すような構造にならなければ、

文法的には正しくありません。

別に文法なんてどうでもいいじゃん、

というような声もありますが、

わたしたち日本人にとって、

英語は母国語ではありませんので、

場面に応じた適切な表現でなければ、

相手に与える印象も違います。

ましてや、ビジネスの現場では

商談、交渉、など

正しい情報を

正しく伝える必要が

ありますので、

文法的に正しいと裏付けられた

表現をするのは

相手に対しての礼儀、

ということが言えます。

 

 

 

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あまり堅苦しくなりすぎたようなので、

簡単に言えば、

正しい英語を使えば、

誤解が避けられる、

という理由で、

英文法は重要です。

さて、助動詞の時制についてですが、

助動詞にも、

現在形、過去形があります。

例えば、

「~してもよい」という意味を表す、

may

は、過去形になると、

might

です。

また、契約書でよく使われる

shall

は、過去形になると、

should

となります。

そして、文章の未来形に使われる助動詞

will

は、過去形になると、

would

となります。

ややこしいのは、このような

助動詞の現在形、過去形が、

単純に、現在のこと、過去のことを

説明するだけに使われるのならば、

いいのですが、特に助動詞の過去形が

明らかに現在のことを表現する場合にも

使われるということがあります。

例えば、

「できるといいんですけどね」

ということを英語で表現する場合、

「できるといい」つまり、

「できない」ということを

遠まわしに伝えています。

つまり、「できるといいんですけどね」とは

「できないんですが、できるといいんですよ」

というような意味を表している、と理解できます。

では、「できないんですが、できるといいんですよ」

とは、英語で何と表現するのでしょうか。

少し考えてみてください。

「できないんですが、できるといいんですよ」

これを文字通り、最初から順番に

英語にしてみると、

「できないんですが、できるといいんですよ」は、

I cannot do it, but I am happy if I can do.

というふうにでもなると思います。

もっと簡単に、

 I cannnot do it, but I wish I can do.

と、言えるかもしれませんね。

しかし、これはいずれも文法的には間違いなんです。

どうしてかというと、

can

は、「できない」という現在のことを言うのに

使われていますが、

同時に「(これから)できるといい」という未来のことにも

現在形として使われているからです。

そうすると、「できない」現在と、「できる」現在が

存在し、どちらが正しいのだろう、という

ことになります。

「できない」現在に対して、

「できる」未来にする必要があります。

具体的な表現では、

I cannot do it, but I will be happy if I can do.

 I cannnot do it, but I wish I will can do.

にすることが考えられますが、

またしても文法的な間違いがあります。

 I cannnot do it, but I wish I will can do.

この文章は、助動詞 will のあとに助動詞 can

が使われていますが、

助動詞の後には助動詞は使えません。

言い換えれば、助動詞は動詞の前に置かれるので、

 I cannnot do it, but I wish I will can do.

は、

 I cannot do it, but I wish I will do.

としなければなりません。

でもこれでは、「できる」という意味が伝わりません。

そこで、can と同じ意味を表す別の表現を使います。

 I cannot do it, but I wish I will be able to do .

この文章構成については、別途説明します。

また、

    I cannot do it, but I will be happy if I can do.

は、意味としては伝えることができていますが、

未来に「必ずできる」と断定しているのではないので、

少し控えめに

I cannot do it, but I woud be happy if I could do.

と表現します。

そして、

I cannot do it, but I would be happy if I could.

と、最後の do  は省略します。

また、

 I cannot do it, but I wish I will be able to do.

は、もっと簡単に

 I cannot do it, but I wish I could.

とすることで、英語らしくなりましたね。

これは、仮定法というのですが、

また別の機会に説明しますね。

それではまた、次回。

See you next time!

 

 

 

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