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トランプ政権 終焉の始まり

以下は、Yahoo Japanニュースからの引用です。

詳細は、以下のURLをご参照ください。

 

Yahoo Japan ニュース

 

トランプ政権、混沌の6か月 挽回の可能性は?

ドナルド・トランプ(Donald Trump)米政権発足から20日で6か月。トランプ氏はこの半年の間、大幅な軌道修正がなければ政権崩壊につながるようなスキャンダルと無秩序と怒りに見舞われてきた。

【写真】ビーチの主役はこれで決まり? リアルな「トランプ水着」が話題

 歴代米国大統領は誰もが、ホワイトハウス(White House)が制御不能な状態に陥りかねない危機に襲われている。

 エーブラハム・リンカーン(Abraham Lincoln)大統領は悲惨な南北戦争(Civil War)をくぐり抜け、ビル・クリントン(Bill Clinton)大統領はスキャンダルをめぐる調査で屈辱を味わった。また、バラク・オバマ(Barack Obama)大統領は甚大な被害を出した石油流出事故への対処に5か月を費やした上、経済の立て直しにさらに長い時間を取られた。

 しかし、トランプ氏が就任後6か月間に経験したほどの怒りを呼び起こし、多くの危機に直面した大統領はほとんどいない。

 米プリンストン大学(Princeton University)のジュリアン・ジライザー(Julian Zelizer)教授(歴史学)は「初日からスキャンダルにのみ込まれたことは好ましくないし、重要法案をまったく成立させられていないことも好ましくない。これほど支持率が下がることも、共和党員の離反の恐れがあることも、どれも望ましいことではない」と指摘する。

 トランプ氏は1月20日、大手を振って大統領に就任し、壊れた米政界を立て直せるのは、自身のような有能なビジネスマンだけだと豪語した。だがこの約束は陳腐化する一方のようだ。

 ホワイトハウスの人手不足、技量不足は解消されず、新たに優秀な人材を招き入れることもできずにいる。現職員らは、疲れ切り、士気を失っていることを認めている。

 トランプ氏が掲げた政治公約はすでに粉砕されている。国境の「壁」が築かれることも、北米自由貿易協定(NAFTA)が破棄されることもなく、イランとの核合意は健在で、医療保険制度改革(通称オバマケア、Obamacare)法はまだ撤廃されていない。

トランプ氏は既に終わった選挙戦から抜け出せずにおり、報道機関や判事、自身が率いる共和党、野党の民主党、自ら解任したジェームズ・コミー(James Comey)前連邦捜査局(FBI)長官に対するけんか腰の発言を繰り返している。

 さらにその間、選挙戦でヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)候補に勝つためにトランプ氏の親族や側近がロシアから情報提供を受けようとしたとの指摘を裏付ける証拠が、一つ、また一つと出てきている。

 明るい面もあった。「カリフ制国家」を自称するイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」はイラクのモスル(Mosul)でほぼ壊滅し、「首都」と位置付けるシリアのラッカ(Raqa)でも包囲されている。また、環太平洋連携協定(TPP)離脱という公約を果たし、連邦最高裁判所判事に保守派のニール・ゴーサッチ(Neil Gorsuch)氏を起用する人事も実現した。

 しかし、トランプ氏が勝ち得たものはごくわずかだ。ジライザー教授は「この6か月が成功だと見てはいないし、成功だという主張は私にとっては理解し難い」と指摘する。

■軌道修正の可能性

 ただし、大統領が軌道修正することは可能だ。ビル・クリントン政権の1期目が波乱に満ちていたことは周知の事実で、クリントン氏もトランプ氏と同じく就任から間もなく医療制度関連の法案成立に失敗し、窮地に陥った。

 ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領に仕え、現在はPRコンサルティング企業ファイアハウス・ストラテジーズ(Firehouse Strategies)でストラテジストを務めるアレックス・コナント(Alex Conant)氏(共和党)は「歴史を見れば、失敗から学び、重要な立法を成し遂げた大統領はいくらでもいる」と指摘する。

 さらにコナント氏は「結局のところ、大統領は何を成し遂げたかで評価される。彼はまだ就任から6か月だ。多くを成し遂げるだけの時間はまだまだ残されている。大統領として偉大な業績を残す可能性もまだある」とした。

一方、バージニア(Virginia)州シャーロッツビル(Charlottesville)市市長でバージニア大学(University of Virginia)講師のマイケル・サイナー(Michael Signer)氏(民主党)は、トランプ氏には、伝統的な規範と相互監視の仕組みを受け入れる姿勢を示すことが必要だと指摘。「それを拒めば拒むほど、支持率は下がり、大統領としての正統性は低下し、より絶望的な状況に陥る」との見方を示した。

 トランプ大統領の支持率はすでに40%という歴史的な低水準にあり、変化がなければ、2018年の中間選挙での惨敗につながりかねない。

 ジライザー教授は「上下両院のいずれか、または両方で民主党が議席を増やすか、過半数を取ることがあれば、大統領は危機に陥る」と述べ、トランプ氏弾劾などの大規模な抵抗があるとの見通しを示した。

 さらに同教授は「彼は追い詰められたと感じれば感じるほど、対話姿勢を取らなくなる。怒りに駆られ、やられたらやり返すという態度に出るだろう。大統領執務室が平静を取り戻すことも、整然とすることもないだろうし、状況が加熱すれば、さらに醜い事態になるはずだ」と語った。

 

 

 

 

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今そこにある危機

トランプ政権の最大の問題点は、トランプ大統領自身です。事業家としてビジネスの観点から政治に取り組もうとしたこと自体が間違いです。 また、大統領としての権限を最大限に利用し、家族を政治に関与させていることは、明らかに違法であり、誰もそれを指摘できない状況こそ、トランプ大統領が最大の問題点である証拠です。

トランプ大統領が事業家としてどれだけの実績を挙げているのか、筆者は知りません。また、知りたいとも思いません。なぜなら、事業と政治はまったく価値観が違うからです。また、トランプ大統領はまだ候補者であった時代に、つまり事業家であった時代の様々な失態が暴露され、それを否定し、告発者を差別的に罵倒し、更に自らの行為の正当性を主張するというとんでもない行動や言動が続いています。トランプ大統領が訴えている「強いアメリカ」とは、この程度のことだったのでしょうか。残念ながら、大統領選挙での公約に多くの支持者が感動し、支持者でない人たちもトランプ大統領にその政治的手腕を期待していましたが、その期待は見事に裏切られています。

 

 

 

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トランプ大統領は、はっきり言って、自らが大統領になることで、その立場を利用して自らの事業への後押しをすることを策略していたのではないでしょうか。そうでなければ、自分の娘やその夫を政権の要職には就けません。常識のある政治家であれば、むしろ意識的に身内は排除し、政権の健全性を明確に訴えていきます。それができないトランプ大統領は、二流の政治家である、としか言えません。あるいは、二流以下、というかおよそ政治家とは呼べない政治というビジネスに取り組む事業家であるかもしれません。これまで、アメリカ大統領という立場で、各国の首脳陣と直接間接を問わず議論し、友好的な場合もあれば、攻撃的な場合もありました。そのいずれもが、現在のアメリカ大統領を評価する基準になるということにトランプ大統領は気がつかないのでしょうか。

 

 

 

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ゲイを知らずに僕らは育った

今回はHUFFPOSTからの引用です。

原文は以下のURLをご参照ください。

↓↓↓

HUFFPOST Life Style

 

51歳の文京区議がゲイを公表、パートナーとの死別での

苦労明かす「当然の権利が認められていない」

自治体のLGBT議連が発足

性的指向と性自認に関連する人権擁護を目的とする「LGBT自治体議員連盟」が

7月6日発足し、世話人でLGBT当事者の5人が、都庁で会見した。

前田くにひろ・文京区議(51)がこの場で初めてゲイをカミングアウトし、

「制度や理解を求めて、当事者として発信する必要がある」などと語った。

世話人は以下の5人。北海道から沖縄まで全国の地方議員78人(うち元職2人)を含め、

会員83人でスタートする。

今後は、性的指向と性自認に関する人権擁護や、同性パートナー制度などの取り組みのほか、

いじめ・自殺・貧困・感染症・依存症などの予防、会員相互の情報交換などを目的に活動する。

「地方でいろんなことを実際に変えていける」

上川あや・世田谷区議は「2015年11月5日に、(世田谷区と渋谷区が)

同性カップルの取り組みをスタートした。地方でいろんなことを実際に

変えていけるんだということを、関心をお持ちいただける地方議員にも共有したい」

「G7主要7カ国の中で、国レベルで(同性婚を)承認していないのは

日本のみになった。他の国も、地方の取り組みから国レベルの制度に発展していた。

地方から柔軟に変えていけたらなと思っている」などと抱負を語った。

 

「地方、偏見が根深く残っている」

埼玉県・入間市議の細田智也氏は、地方のLGBTに関する理解について「東京は住みやすいが、

少し離れた埼玉県にいると偏見などまだ根深く残っている。どの地域にもLGBTの方がいることを

知ってほしい。地方自治体から少しずつ変化を起こしていきたい」と語った。

「異性愛者の人にとっては当然のことが認められていない」

会見でゲイをカミングアウトした前田くにひろ・文京区議は、パートナーと死別した経験を語った。

相手の両親の理解はあったが、病院や葬儀の場で配偶者として認められないことによる

苦労を明かし、「異性愛者の人にとっては当然の権利が認められていない」と問題提起した。

前田区議は、5期目の50代というタイミングで自分のセクシュアリティを明らかにした

理由について、「今年、私自身52歳になる。老いや死を意識するようになった。

私の世代は、ゲイとして自覚して生きるようになった日本で最初の世代。高齢のLGBTも

増えている。自殺や介護離職といったリスクを抱える人も増えていく」と語った。

その上で、当事者として活動することについて「制度や理解を求めて、当事者として発信する

必要があると感じる。社会に発信することが社会を変えること。ルールや制度を作る役割が

あるから」などと語った。

最後に、石川大我・豊島区議は、議連が発足しいた意義について「一番大きいのは

(LGBTフレンドリーな議員の)見える化。当事者たちは、誰を頼って議会に働きかけて

いいかがわかる。議員も、この議連のなかで助け合いできる」と語った。

議連の会員をネット上で公表する準備をしていくという。

議連は、第1回の勉強会を7月27日〜28日、東京都豊島区で開く予定。

 

 

 

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ゲイとはどんな意味でしょう。

ゲイは英語では、gay と綴ります。いまでこそ、gay は「ゲイ」と

つまり、同性愛者と理解されていますが、まだ同性愛者ということばそのものが

社会的に認知されていない時代には、それこそgayという単語は、「陽気な」とか「派手な」という

意味だけしか認識されていませんでした。

ゲイということばが社会に浸透し始めたのは、エイズが初めて発表されてからではないでしょうか。

エイズとは、Acquired Immune Deficiency Syndrome の略で、日本語では後天性免疫不全症候群と

訳されています。

免疫不全症については、先天性、つまり生まれつきに免疫機能が低下している、という症例はあったようですが、

後天性、つまり後から免疫機能が低下するという症例はまったく発見されていなかったようです。

そして、調査の結果、後天性免疫不全にかかった患者のほとんどが、男性同性愛者であったということから、

ゲイということばが社会に浸透していきました。

また、エイズ=ゲイという先入観が風評として広がっていき、それまで日影の存在であったゲイのみなさんが

別の意味で世間の注目を浴びるようにもなりました。この時点では、やむを得なかったのでしょうが、

その後の調査などで、エイズを引き起こすHIV (Human Immunodeficiency Virus)というヒト免疫不全ウイルス

は主に男女間または男性同士の性行為で感染することのみならず、血液を介しても感染することが分かりました。

言い換えれば、エイズは男女または男性同性愛者だけではなく、出産時の新生児や薬物常用者も感染する、ということです。

エイズという体の免疫機能がどんどん失われていく症状に加えて、ゲイという同性愛者間の性交渉にも注目が

集まってきて、世界中で同性愛についての賛否両論が議論されていくようになりました。

結局そのような議論になると、興味本位で取り上げていくのがこれまで公にはあまり知られていなかった

ゲイのみなさんの存在です。ゲイとは正確には、男性同性愛者だけではなく、女性同性愛者も示すのですが、

日本では特に、ゲイ=男性同性愛者ということで認知されていきました。

 

 

 

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欠陥英和辞書騒動

またこれに関連してというか直接関係はないのですが、欠陥英和辞書騒動もありました。

どうゆうことかといえば、辞書出版大手の某会社の出している英和辞書は欠陥だらけだ!と当時予備校の

英語講師だった方が自分の主張を裏付けるような冊子を出版し、これがまた関係者の間には波紋を呼んだようです。

この欠陥英和辞書騒動を簡単に説明すると、著者であるこの講師が知り合いのイギリス人らと某出版社の

英和辞典を精査した結果、数多くの欠陥があることが分かったので、それを是正してもらうことと

某出版社に対してこれまで欠陥英和辞書を提供してきたことを公に謝罪することを目的として自分の冊子を

出版したというようなことだったと思います。

これがゲイとどのように関連するかといえば、欠陥の証拠として挙げた単語のなかに、gay がありまして、

この辞書は、gay の訳語を「陽気な」「派手な」としているけれども、これは「同性愛者」という

訳語でなければ正確ではない、という主張をしました。その後の某出版社からの反論では、この箇所は

gay の訳語に「陽気な」「派手な」がなければ、選択肢がなくなり、gayを「同性愛者」という意味で

使用していない場合には利用者が困惑する、というような内容でした。

この議論の是非は別にして、訳語の選択肢がなければ、利用者が困惑するのは確かです。その一方で、

英和辞書にせよ和英辞書にせよ、完璧なものを期待するのは現実的ではありません。

よく言われることですが、辞書は完ぺきではない、ということです。英和辞書に載っていないからといって、

それが取り上げて欠陥だというのは、論理的に無理があるような気がします。

このようにして、ゲイ ということばは段々と社会に浸透していったのですが、当事者であるゲイのみなさんは

どのようにお感じだったでしょうね。残念ながらわたしはその分野に知り合いがいませんので、推測の域を

出ませんが、当時と比べてだいぶ良くなったとはいえ、差別というのは今なおありますから、その苦悩は

想像できないほどではなかったでしょうか。

決して宗教的な意味ではありませんが、植物や動物などすべてが神の被造物であり、

その中でも特に私たち人間は言葉で意思表示のできる自由意思を与えられた被造物だと考えれば、

様々な愛情表現があっても不思議ではないですよね。つまり、男性が女性を愛し、女性が男性を愛するという

一般的な愛情表現や、男性が男性を、女性が女性を愛するという同性愛としての愛情表現です。

言い換えれば、性の多様化ですね。

最近は医学の進歩に伴い、心の性と身体の性が一致しない病気、

性同一性障害(Gender Identity Disorder)が分かってきました。

その原因は明確には解明されていないようですが、病気として認識されていなかった時代から

存在していたようです。ただ患者としての絶対数が少なく、どうしても変人扱いされてきた、

ということがあって、それが病気の発見を遅らせ、差別に拍車をかけていったのでしょうね。

いずれにせよ、差別そのものはゼロにはなりませんが、いかにそれを最小限にしていくか、

ということも大切なことですね。

 

 

 

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今ここにある大島優子 語学留学

以下はYahooニュースからの引用です。

詳細は以下のURLからご覧ください。

Yahoo ニュース

 

大島優子「いろんな経験をしたい」1年間語学留学

元AKB48の大島優子(28)が、早ければ8月下旬にも語学留学のため、

海外に渡ることが4日、分かった。期間は1年程度の見込みで行き先は

英語圏とみられる。14年6月にAKB48を卒業後、仕事やプライベートで

何度も海外に行っており、これまで「英語はきちんと話せるようになりたい。

人間としての幅を広げたい。1度きりの人生でいろんな経験をしたい」と

話していた。過去に短期ながら海外で語学レッスンを受けたこともある。

今後もCM契約などは継続し、放送予定のドラマなどもあるが、

8月以降は仕事をセーブして語学に集中する。出演ドラマの収録は

既に終えており、今月はファンクラブのイベントなどで全国を回る予定。

 

 

 

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大島優子の語学留学をとやかく言うつもりはありません。

一般的に語学留学とは、英語を海外で学ぶ、ということを

表しています。語学=英語ではありませんが、

英語が事実上の世界共通言語である以上、これはやむを得ない、

とも言えますね。

語学留学という表現は良く使われています。

例えば、日本の大学生が海外で英語を勉強するために

海外の大学へ通うということを、総称して「留学」と表現しています。

もっとも以前から、留学ではなく、遊学ではないか、というようなことも

言われてはいるのですが、どちらにせよ、それなりの費用対効果が

あれば、誰も何も言わないんですけどね・・・・

英語を学ぶという観点からいえば、語学留学は短期では効果は

限定的です。理由は、日本語で充分に理解できる環境ではないからです。

また、どうしても日本人同士が集まりがちで、英語そのものではなく英語が

使われている環境で生活をすることで英語の知識を更に活用できるように

することが短期間では難しいからです。

 

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語学留学=英語留学を効率的にするには、日本である程度のレベルまで

英語を使えるようになって、具体的な留学の目的、つまり何を学ぶかを

明確にして、3年から5年の期間、英語圏で生活をするという覚悟を

固めておくことが良いと思います。

語学習得以外に、海外で生活をするというのは無形の財産になりますから、

それはそれで、短期であれ、長期であれ、チャンスがあれば、どんどん

経験するべきですね。

問題なのは、日本人に人気の場所、例えば、アメリカとかイギリスの都市の

学校に通う場合です。たくさん日本人がいますから、同郷のよしみで

食事したり休日に一緒に行動したりと、日本にいる時と何も変わらないような

環境にどっぷりと遣ってしまう危険があります。

そうなると、話すのは日本語、授業の予習なり復習なりは、お互い日本語を

話しながら答えだけを英語で書いていく、というような悪循環が続くことに

なりかねません。そうなると、何のための語学留学なんだ、という疑問が

湧いてきます。

語学留学をされている誰もがそうだというのではありませんが、

やはり誰もが楽な方法を選んでしまいますよね。そうならないために

自らをどれだけ追い込めるか、というのが重要な点だともいえます。

 

何か精神論のようになってしまいましたが、それほど外国語を

習得するためには、自分に厳しくならないといえない、という

教訓としてご認識ください。

 

 

 

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トランプ大統領の発言:ハラスメント

以下は、AFPからの引用記事です。

原文は以下のURLよりご覧ください。

 

トランプ大統領の発言

 

 

 

整形で血だらけ」 トランプ氏が女性司会者を侮辱 党内からも批判

【6月30日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は29日、自身を批判した著名な女性テレビ司会者をツイッターで個人攻撃し、「整形手術で血だらけだった」などと容姿を侮辱した。トランプ氏はメディアとの対決姿勢を一段と強めているが、今回は与党の共和党からも即座に非難の声が上がった。

トランプ氏が矛先を向けたのはミカ・ブレジンスキー氏。ジョー・スカボロー氏と共に司会を務める米ケーブルテレビ局MSNBCの朝の番組で、トランプ大統領を厳しく批判していた。

ケーブルテレビのニュース番組の熱心な視聴者であるトランプ氏は「評判のイマイチな@Morning_Joe(ブレジンスキー氏の番組)が、私についてひどいことを言っているらしい(もう見ちゃいけない)」と投稿。

さらに「どうしたわけか、IQ(知能指数)の低いクレイジーなミカが、サイコなジョーとそろって大みそかあたりに3日連続でマーアーラゴ(Mar-a-Lago、トランプ氏が所有するリゾート施設)に来て、一緒に過ごそうとしつこく誘ってきた。彼女はしわ取りの整形手術で血だらけだった。ノー! と言ってやったよ」と続けた。

トランプ氏はここ数日、米メディアは同氏に関する「偽ニュース」をばらまいているとして攻撃をエスカレートさせてきたが、今回の低俗な投稿には非難が相次ぎ、共和党内部からも批判の声が上がっている。

昨年の大統領選挙の予備選でトランプ氏と共和党候補の座を争ったジェブ・ブッシュ氏は「不適切で、威厳に欠け、大統領にふさわしくない」とツイート。議会の共和党トップであるポール・ライアン下院議長も、大統領のコメントは「適切ではない」と苦言を呈した。

ブレジンスキー氏本人もツイッターで反撃。「チーリオス」のシリアルに手を伸ばす幼い子どもと、同氏への批判に使われてきた「小さな手(子ども)のために」というコピーが写った写真を投稿した。この写真とコピーは、トランプ氏が大統領選に立候補して以来、トランプ批判に使われてきた。

ブレジンスキー氏は29日の番組で、大統領には精神面で問題があるとの見方を示し、政権内の人間は、自分の立場にとらわれて「骨抜きにされることなく」、事態をよく見る必要があると指摘していた。

ブレジンスキー氏は5月に死去したズビグニュー・ブレジンスキー元米大統領補佐官の娘。

 

トランプ大統領の政治家としての素養

トランプ大統領の奇抜さは今に始まったことではありません。

トランプ大統領の性格から判断して、そんなに驚くような

ことではないのですが、

問題はその発言内容です。

 

 

 

 

 

 

 

なぜ問題かというと、完全に差別発言、しかも女性蔑視や

パワハラという立場を利用しての言動だからですね。

もっとも、パワハラにせよセクハラにせよ

極めて主観的な判断基準なので、

相手が不快だと感じればそれだけで有罪に

なってしまいます。

そのような要素を差し引いても、今回の

トランプ大統領の発言(正確にはツイッターでの

つぶやきですが・・)は、いただけません。

SNSが進化して、便利な時代となりましたけど、

何と言っても発言内容が記録に残ってしまいますので、

裁判などでは証拠採用にならないかもしれませんが、

とにかくどんなことを発言したか、すべてわかってしまいます。

トランプ大統領の失態はそれこそ就任直後のメキシコ国境に

壁を建築することや入国禁止令の発令のみならず、

オバマケアの全面的見直し、パリ協定からの離脱など

いろいろと話題を提供してくれています。

当然、いろいろな場面で、とても政治家とは思えないような

差別発言を繰り返しています。日本だったら、即辞任だと

何もできない某民進党議員らが大騒ぎするようなことの

くり返しです。

一国の大統領は、その国を司る最高責任者です。

企業でいえば、経営最高責任者、CEOです。

トランプ大統領は、確かに複数の企業を経営するCEOです。

しかし、その業績は果たしてどうでしょう。

企業の経営と国の経営とはまったく異なるということが

おそらく理解できなかったのでしょうね。

そうでなければ、既に解決しているというか、

日米でうまく回っている自動車の輸出入について、

不公平だとかゴネることもなかったはずです。

 

 

 



 

 

 

トランプ大統領のあの発言は、前世紀の異物です。

日米自動車摩擦が勃発した当時の価値観であり、

今や日米が共存共栄している成功例であることを

やっぱり認めたくないんでしょうね。

言い換えれば、頭が固いということです。

そんな人には政治家は務まりません。

ましてや、アメリカ合衆国の大統領になど

なれる素養はもともとなかった、ということが

今回までの一連の出来事で証明されて

しまいました。

これから先はアメリカ国民の問題として、

残された任期まで我慢するのか、

それとも罷免するのか、どちらにせよ

強いアメリカには程遠い現実に直面していますね。

 

 

 

 

 

 

 

英語:教材を考える

英語は今や事実上の世界共通言語です。

この事実は否定できませんが、

日本ほど英語教育に熱心な国はありません。

 

 

 

 

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もっとも英語教育に熱心なことと

英語を操れることは別のことなのですが・・・

英語を街中で話すことがそんなに珍しくない

現代ですが、それでも突然外国人に

英語で話しかけられたら、少し戸惑ってしまう

ことが多いと思います。

英語を学ぶための教材や学校など

さまざまな需要と供給があります。

英語が日本国民に

浸透してきているのは

ある意味、喜ばしいと言えなくも

ありませんが、あまり行き過ぎた

宣伝には注意が必要となります。

 

聞き流すだけで英語ができるようになるか

英語を学ぶ際に大きなネックとなるのが、

単語でしょうね。単語の意味が分からないと、

相手が何を言っているのか理解できません。

わたしたち日本人は幸いにして中学校3年間で

英語の基礎を学びますから、少なくとも日常生活に

必要な英単語は意味が理解できているのです。

すぐに思い出せないのは、潜在意識に眠ったまま

だからなんですね。

そこでかどうかわかりませんが、とにかく

英語を聞き流すだけで、相手の言っていることが

理解できるようになる、というような教材があります。

別に営業妨害をするつもりはありませんので、

聞き流すだけで英語ができるようになれば、

それはそれでいいと思います。

英語を聞き流すというやり方を

うまく活用することで

英語を文字どおり「聞き流すだけ」ではなく

「意識的に聞き流す」ことができる

ようになります。

わたしのこれまでの経験から言えば、

何も分からない状態で、英語を聞き流しても

その効果は限りなくゼロに近いと言えます。

英語を聞き流すためには、

対象となっている英語の題材について

充分日本語で理解しておいてからでなければ、

砂上の楼閣のように、その時は理解していても

(正確には理解したつもりになっているだけですが)

時間が経つと、やっぱり忘れてしまいます。

英語をいかにして肉体化できるか、ということが

課題となりますが、聞き流すという方法で

それを実現するというのも充分現実的だと思います。

 

 

 

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オンライン英会話

英語というか、英会話ということばが

浸透していますが、要するに

英語を話すという意味で使われています。

英会話という表現はまた、場合によっては

英語に限らず、外国語を話す、という意味でも

使われています。

厳密に言えば、外国語を話すという意味で

英会話という表現を使うのは、

完全に間違いですが、

ここではそのことを批判するのが

目的ではありませんので、

避けておきます。

さて、英会話を学ぶ上で必要なのは

「話し相手」です。

「話し相手」といっても、誰でもいいのではなく、

英語の先生でなければなりません。

しかも、日本人ではなく、外国人という

厳しい制約があるので、都会であればともかく、

そうじゃなければ、なかなかそんな機会には

巡り合いませんよね。

そこで登場したのが、オンライン英会話です。

インターネットが普及している現代ならではの

学習方法と言えます。

オンライン英会話スクールは

無数にありますから、それこそ

検索エンジンで「オンライン英会話」を

検索してみると、いろいろなスクールが

ズラッと出てきます。

その中から、あなたに合ったスクールを

選んで、「体験レッスン」を受けることも

いいのではないでしょうか。

オンライン英会話のレッスンは、

SkypeというSNS、つまり

ソーシャルネットワークシステムを

使いますので、

事前にSkypeに登録しておくことが

必要となります。

 

英語教材とのつき合い方

英語を使えるようになりたいという目的で

聞き流す英語なり、オンライン英会話なり

それ以外でも、あなたの学びやすい

方法に取り組まれるのがいいのですが、

それはあくまでも手段です。

英語はことばですから、常に変化していきます。

そのことを踏まえて、ひとつの手段と割り切って

とにかく継続してください。

英語で、

継続は力なり、は

Practice makes perfect.

と言います。

文字通り、練習をすることで

完全な状態となります。

 

ぜひ、頑張ってください!

 

 

 

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地球温暖化:パリ協定をめぐるトランプ大統領とフランス大統領の違い

地球温暖化に関するパリ協定をめぐって、フランスのマクロン大統領とアメリカのトランプ大統領の認識の違いが浮き彫りになったようです。

 

地球温暖化:

以下はYahooニュースからの引用です。

 

 

Yahoo ニュース

 

フランス大統領「地球を再び偉大にする」 英語で演説

米トランプ大統領が地球温暖化対策のパリ協定から離脱すると表明したことを受けて、協定締結の地となったフランスのマクロン大統領は、パリの大統領府(エリゼ宮)からテレビ演説した。「判断は尊重するが、とても残念だ。地球の将来にとって間違いをおかした」と断言し、トランプ氏とも電話会談して、そうした考えを伝えたと明かした。そのうえで、目標を下げるような協定の再交渉はないと明言し、残る国々で責任を果たしていくとした。

フランス語に続いて英語でも演説し、米国の科学者らに向けて「フランスに来てほしい、一緒に(温暖化対策で)働こう」と呼びかけた。そして、「米国を再び偉大にする」というトランプ氏の決まり文句をもじって、こう語りかけた。「地球を再び偉大にする」

 

 

 

 

 

 

米国を再び偉大にする We are going to make America great again!

 

地球温暖化対策の国際的枠組みを定めた「パリ協定」からアメリカが離脱するという意思表示をトランプ大統領が示し、それに対して世界各国に混乱を招いているようです。

地球温暖化対策の国際的枠組みであるパリ協定が崩壊すれば長期的には環境に壊滅的な影響が生じると環境活動家たちは警告していますが、それに対して削減目標に反対する勢力は協定から脱退し、CO2排出に関する規制を撤廃することで、米国は今後数十年にわたり数百億ドル規模のエネルギーコストを削減できるとも主張しています。

 

トランプ大統領

 

 

地球温暖化対策は、ある意味、超長期的な対応策でもありますから、ついこの間就任したトランプ大統領が数値的な裏付けもなしに、単なる好き嫌いで離脱を判断するべきではありません。残念ながらこの報道が断片的なので、果たしてトランプ大統領が正式な議会手続きを経て、パリ協定離脱を決めたのかどうかはわかりません。ここから先は、時事問題の解説になりそうですので言及するのは避けますが、ここで注目したいのは、フランスのマクロン大統領の態度です。

 

 

 

 

 

 

地球温暖化は世界的な課題

地球温暖化対策は、主要諸国が中心となり一致して取り組む必要のある課題です。トランプ大統領はおそらく離脱表明が終わった後、そのことを再度認識しているのではないでしょうか。その理由は、フランスのマクロン大統領がこの件についてフランス語で演説をし、「地球を再び偉大にする」と演説の最後に英語で締めくくったからです。わたしは演説そのものを確認していませんので正確ではないかもしれませんが、「米国を再び偉大にする」とは、 We are going to make America great again. と大統領選の時から訴えていましたので、これをそのまま、We are going to make the earth great again. という表現ではないでしょうか。このことばそのものは、演説の一部ですが、注目したいのは、フランス大統領がフランス国民に向けた国内放送であるにもかかわらず、英語を使った、ということです。

 

マクロン大統領

 

 

フランスの大統領が英語を話せることに驚いているのではなく、フランス語第一主義のフランス国民に対して、あえて英語での表現も取り入れたことに、驚いています。フランスを始めヨーロッパ諸国では、例えば、フランス語、ドイツ語、スペイン語など複数の言語で様々な案内がなされています。レンタカーの使用説明書でも、ヨーロッパ諸国で使われている複数の公用語で説明がされています。しかしながら、英語での表記や説明はほとんどありません。それほど英語に対してアレルギーを持っているのかな?と考えてしまうほどです。でも、彼らは英語も理解できるのですから、日本人のような英語アレルギーではなさそうです。

トランプ大統領がその実情を知れば、それこそ別の意味で大騒ぎするかもしれませんが、それほどヨーロッパ諸国は自国の言語および近隣諸国との関係を重要視している、とも言えます。そのような環境下でありながら、英語に対して排他的な姿勢を見せているフランスという国の大統領が、あえて英語を取り入れて演説をおこなったというのは、地球温暖化対策はやはり、世界的な課題だというマクロン大統領の意思表示とも理解できますね。

 

地球温暖化の課題をトランプ大統領はどう乗り切っていくのでしょうか。注目していきたいですね。

 

 

 



 

 

 

英語:松本亨博士の理論「英語で考える」と英語勉強法

英語教授法に、「英語で考える」という理論があります。これは今は亡き、英語教育者、松本亨博士が提唱された英語を効率的にマスターすることのできる、教授法です。今回は番外編として、「英語で考える」をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

英語は英語で理解する

英語は英語のままで理解することで、日本語の介入なく、英語のまま脳にインプットされる、というのが、英語で考える、という理論の中心です。英語を英語で理解するためにどのようにするか、という方法論を松本亨博士は、自らの著書で紹介し、講師として担当されていた「NHK英語会話」のラジオ番組で、実践されてきました。

「英語で考える」は、戦前に文部省顧問として来日した英国人学者が提唱した理論で、英語には英語の、日本語には日本語の考え方があるので、両方の言語を同じ考え方をする能の回路で使用してはならない、という主旨です。

「英語で考える」ことを実践された松本亨博士は、本来アメリカ改革派教会の牧師で、アメリカの宣教団体から戦後明治学院に派遣された宣教師で、専門は教育心理学でした。

 

 

「英語で考える」のは神技である、と反論されたのは、アポロ11号の月面着陸の衛星中継で同時通訳をされた、國弘正雄先生でした。國弘先生は神戸で過ごした中学時代に、英語を猛勉強され、当時神戸に進駐していたいろいろな国の兵士に片っ端から英語で声をかけ、教科書の英語の音読を頼まれたそうです。それが只管購読という、独自の理論になっていくのですが、当ブログでもくり返し説明してきた、効率的な英語勉強法である、音読、の基礎となっています。

「英語で考える」ことの是非は別にして、今から半世紀以上も前には、このように英語教授法をめぐる議論が盛んでした。今から思えば、国際化に向かう日本の英語創世記のような実りのある議論だったのではないでしょうか。

 

 



 

 

英語は英語で理解できるか

「英語で考える」という理論では、わたしたち日本人も英語で英語を理解することができるようになります。「英語を英語で理解する」とは、提唱者が述べているように、英語回路で英語を理解する、ということだと思います。例えば、「テーブルの上にコップがある」という状況を思い浮かべてください。英語ではもちろん、「テーブルの上にコップがある」というのは、There is a glass on the table. と言います。そして、「テーブルの上にコップがある」と英語で言おうとして、There is a table と言ってしまったらどうすればいいでしょう。その場合は、There is a table under the glass.と言えば、同じ情報を伝えることができます。

「英語で考える」とは、このように別の見方ができる英語回路で考えていく、ということを主張しているのではないかと思います。いずれにせよ、英語と日本語を意識せず、両方の言語で情報を伝えられることを目標として頑張っていきましょう!

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

トランプ大統領 弾劾 公平性 の証明

 

今回は、番外編として、アメリカの政局についての話題です。

 

トランプ大統領 弾劾 ?

トランプ大統領 については、今回のFBI長官解任に関連して、当時の長官に対して側近である前大統領補佐官(国家安全保障担当)への捜査中止を要請していた、とニューヨークタイムズ紙が5月16日、報じました。

当然でしょうが、トランプ政権は即座にこの報道内容を否定しました。しかしながら、その前日にはトランプ大統領のロシアへの機密情報漏えい疑惑も浮上していますので、あぁやっぱり、というような状況になってきているようですね。

つまり、トランプ政権はかなり窮地に立たされています。

 

 

 

 

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今後司法の捜査により、トランプ大統領への疑惑が確実になれば、最終的に大統領の罷免、(おっと!これは別の国でしたね)ではなく、弾劾、つまり英語では、dismiss 言い換えれば、排除、要するに邪魔だから取り除かれる、ということになります。

そうならないように、何とか回避しようと、必死になるのは理解できますね。

 

トランプ大統領 に求められる公平性 日本の場合

トランプ大統領 に限らず、政治家が必至になって自分たちの政権を守ろうとするのは、世界中どこでも同じですね。そういえば、日本でも政権交代があって、当時の政権与党であった自由民主党が衆議院選挙で敗れ、議員数過半数を取れなかった時には、日本中が数年ぶりの政権交代に湧き上がりましたね。確か、「最低でも県外」という選挙公約を掲げ、今は引退された某政党の党首が訴えてました。そこではやはり、公平性ということも議論に挙がりましたね。米軍基地の問題で不公平感を持つ県民がいる、ということを訴え国民の指示を得たと言えるでしょう。

そしてついに政権交代となったのですが、その後の約3年間は期待と失望が交差する政権運営でした。確か、官僚政治を打破するというような謳い文句で、政治家自らが質問への答弁を考え、自分たちが立案した政策は自分たちで実現していく、という理想的なことを訴えていました。しかしながらその結果、理想的な法案は非現実的なことばかりであることが判明し、更には、無駄の排除という大義名分で、日本の伝統文化や日本の誇りとされているものさえ破壊してしまいました。これも公平性という価値観からの判断なのでしょうが、別の見方をすれば、単なる好き嫌いとも言えなくもありませんね。

 

 

 

 

 

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二重国籍疑惑の某議員も当時某大臣となり「一番じゃないといけないんですか!」と訴えていたのが印象的ですね。この某議員はいわゆるタレント議員で、女性ですからその美貌にも注目が集まり、カバーバールなどのモデル業や芸能人であるという華麗なる経歴ばかりが注目され、日本と某国のハーフであることは公表されていましたが、二重国籍かどうかということは誰も疑問には思いませんでした。

別に二重国籍が悪いというのではありませんが、一国の政治を司る立場の政治家であれば、やはりそこは公明正大であるべきです。政治家である以上、自らが率先してそのような疑惑につながる要素は排除していく姿勢が不可欠なのですが、残念ながら、この議員の場合、華やかさだけで、誠実さもなにも感じられませんでした。これはわたしの感想ですから、あなたは違うように感じていらっしゃるかもしれません。

最終的には、某政党の政権下で、総理大臣が3人変わりました。変わるたびに、多くの国民が自民党ではない新たな政権に失望していってしまったのも分かるような気がします。最後には、確か消費税増税の関係で、衆議院を解散して国民に信を問う、ということで、衆議院選挙が実施されたのですが、選挙前の予想どおり、自民党の圧勝で、現在の政権になりました。

非自民党政権時代が証明したのは、皮肉にも自民党政権の安定感と言ってもいいのではないでしょうか。それが世界でも稀な、半世紀以上も、自民党というひとつの政党による政権が維持した理由かもしれません。

 

トランプ大統領 弾劾 されないための 公平性 の証明

トランプ大統領 にとって、今回のニューヨークタイムス紙の報道は、ある意味肯定的に捉えることができるかもしれません。それは、トランプ大統領 が報道されているようなことを行っていないという前提ではありますが、トランプ大統領 自身の公明正大さ、つまり公平性を証明できるからです。

一般的に、疑惑の報道前日に浮上した疑惑ということから、関係者でなければ知り得ない事実などがあれば、否定できない事実となってそれこそ、トランプ政権が窮地どころか、崩壊してしまう危険さえあるのです。トランプ大統領 が自身の公平性を証明するには、やはり積極的な捜査協力しかないでしょう。大統領の弾劾となれば、それこそ前代未聞の出来事になります。過去には盗聴疑惑、いわゆるウオーターゲート事件で、ニクソン大統領が事実上の弾劾になりましたが、辞任という形で幕が引かれました。

トランプ大統領 は民主党議員はもちろん、身内である共和党議員からも批判されつつあるようです。その理由はやはり何と言っても、これまで政治経験がまったくない、ということもあるでしょう。議員経験があれば、ある程度の仲間意識も共有できるのですが、残念ながら今回はそれも期待できそうもありません。

 

 

 

 

このように、アメリカ人は日本人以上に公平性を求めます。人種差別、性差別、学歴差別、性的嗜好差別、宗教差別とさまざまな差別と闘ってきた国民が今日、少なくとも公共の場では、そのような差別はいっさい排除しているという社会を築き上げてきました。それがアメリカ合衆国です。自由の国というイメージが先行しますが、自由の背景には、秩序があります。その秩序を破る者は、たとえ大統領であっても認められない、というのがアメリカ人の価値観と言えるのではないでしょうか。

彼らとの会話で、注意しないといけないのは、unfair ということばです。 単語そのものは、「不公平な」 という意味なのですが、トランプ大統領の記事のように、What he did might be unfair. と使われると、「不公平なことをしたかもしれない。」という表現上の意味だけでなく、「だから、社会的に悪い行為だ。」という意味を暗示しています。また、この表現はとても強い意味ですので、使う場合は、相手と議論する覚悟をしてください。 It is not fair. も同じですので、充分注意してください。  

 

以下は海外用のブログです。

よろしければ、ご覧ください。

↓↓↓

 

http://view.wp.xdomain.jp/archives/232

 

 

 

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アメリカ英語とイギリス英語

 

 

 

今回は、番外編として

 

 

 

イギリス英語とアメリカ英語について

 

 

 

少し考えていきます。

 

 

 

英語というのは、

 

 

 

文字通り、英国つまりイギリスで

 

 

 

話されている公用語、

 

 

 

なのですが、

 

 

 

最近は、というか

 

 

 

もう数十年も前から

 

 

 

アメリカで話されている、

 

 

 

言語が英語、というふうに

 

 

 

認識されています。

 

 

 

しかしながら、今や英語は

 

 

 

事実上の世界共通言語として

 

 

 

認知されていますので、

 

 

 

国境はない、と言えるかもしれませんね。

 

 

 

イギリス英語とアメリカ英語は

 

 

 

元祖と本家のように、

 

 

 

どちらも英語ですから、

 

 

 

日本人が英語で困るようなことは

 

 

 

ないんでしょうが、

 

 

 

別の意味で、

 

 

 

 

イギリス英語とアメリカ英語は

 

 

 

 

それぞれ特徴があるようです。

 

 

 

その辺のことを

 

 

 

 

YouTubeからご覧ください。

 

 

 



特集「これ、英語で何て言うの?アメリカンVSブリティッシュ」 ①

 

 

 



特集「これ、英語で何て言うの?アメリカンVSブリティッシュ」 ②

 

 

 

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アベノミクス を考える

こんにちは、太郎です。

今回は番外編として、

英語記事から考えてみます。

以下のサイトからの一部引用です。

↓↓↓

http://diary01.wp.xdomain.jp/archives/145

 

 

Regarding the Abenomics, there are some pros and cons in its implementation and effects; however, it is something better than nothing when the political administration was led by the Democratic Party, who hols some clusters of the politicians having conflicts of interests.

 

さてこの英文最後で使われている、

conflicts of interests

ですが、どんな意味でしょか。

また、日本語では何と表現するでしょうか。

 

ぜひ考えてみてください。

 

それではまた、お会いしましょう!

   

 

                                 See You Next Time!

 

 

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