英語が話せるようになるためのおすすめの勉強法

突然ですが、あなたは英語を話せるようになりたいと思いますか?

英語が話せるようになると、外国の人たちと会話ができるのでカッコイイ! とか海外旅行で困らないとか、いろいろとうれしいことがありますが、現実はそんなに甘くない、というのも経験されているかもしれませんね。

 

 

 

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英語が話せるようになるためには持続が大事

英語がそれでも話せるようになりたいのはどうしてでしょうね。現代は国際化の時代です。ボーダレス、つまり国境のないような自由な文化交流ができる時代です。そんな時代に英語が話せるようになるためのおすすめの勉強法は、音読 です。

なんだか、がっかりさせてしまったかもしれませんね。でもこれって、重要なんです。現代は情報技術がかなり進んでいますので、そんな技術の最先端で英語を簡単に話せるようになるツールが開発されることも期待されています。例えば、自動翻訳機やそれを応用した翻訳サイトなどですが、確かに便利です。わたしも時々使ってますけど、ホントに便利ですね。

しかし、英語をしっかり身につけて話せるようになるためには、音読 が最適です。但しこれには2つの条件があって、あなたは英語のアルファベットが読めること、意味は分からなくてもいいので英語の単語が読めること、が必要です。条件というと大げさですが、要するに中学で英語の授業を受けた経験があれば、大丈夫ですね。

もう一つは、単純作業になってしまう音読を持続していくことです。これって簡単なようで、始めてみると結構大変なんですよ。持続する、つまり同じ状態をずっと続けていく、ということですから、相当の根気が必要になります。

英語はこの二つの条件を守って、決められた通りに音読していけば、必ず話せるようになります。音読を続けるというのは、数回ではなく、数十回でもなく、数百回、数千回、なので、これはどう考えても持続ということになりますよね。

 

 

 

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英語が話せるようになるための第一歩

英語が話せるようになるには、音読をすることが必要だと申しましたが、具体的にはどうすればいいのでしょう。まず、準備するものですが、A4サイズのノートを1冊、次に筆記用具ですが、鉛筆もしくはシャープペンシル、そして青のボールペンですね。それと、英和辞書が必要ですが、わざわざ買わなくても既にお持ちのものがあればそれを使ってください。

それから中学3年間の教科書を引っ張り出してきてください。なければNHKのラジオ基礎英語のテキストでもいいですよ。その教科書またはラジオテキストの中に書かれている英文を読んでいってください。そのなかから、あなたが読んで意味が理解できそうな英文を10個選んでください。

英語が話せるようになるための第一歩として、準備ができましたら、選んだ10個の英文を声を出して読んでみてください。つまり、音読 ですね。この時に発音というか、単語の読み方はあまり気にしないでもいいですよ。英文を読んでいって、どこまで意味が理解できるか、という確認作業ですからあまり深刻に考えないでください。また、この時には辞書は使わないでください。

英語の文章を音読して、何となくでも意味が分かればそれをノートの左ページに書いていってください。もしも意味の分からない英文があれば、意味の分かる、または意味の分かりそうな英文に差し替えてください。そのようにして10個の英文をノートの左ページに書いたら、そのひとつひとつの意味を理解するために、不明な単語などは辞書を引いて確認してください。そしてノートの左ページに書いた英文の意味を今度は、ノートの右ページに対象となるように声を出しながら書いていってください。

英語が話せるようになるための音読

英語が話せるようになるためには、このようにして意味の理解できる英文を音読し、ノートに書き写して、その日本語を同じくノートに書いていく、という作業を繰り返していきます。繰り返しというのは、少なくとも数百回、できれば数千回、のことですから、相当の根気が必要とされるのは想像できますよね。この単純ともいえる作業は、あなたの潜在意識にある英語知識を顕在意識に移動させるために必要不可欠です。潜在意識に入り込んでいるあなたが使っていない英語知識、つまり眠った状態です。それを顕在意識、つまり今使っている場所に移動させます。これができるのは英語だけです。なぜなら、わたしたち日本人は、中学3年間で英語の基礎を学んでいるからです。もちろん、高校、大学と進学していいって、もっと専門的な英語の知識も習ってますが、英語の基礎となっているのは中学英語なのです。

英語が話せるようになるための音読とは、声を出して英文を読むことで、あなたの耳であなた自身が発する英語のことばを聞き取り、それを基にして英語の単語を思い浮かべていけるようになります。例えば、It is fine today.という英文を読んで、「今日は晴れです。」と即座に理解できるようになるための訓練です。そして、意味が理解できている英文を書き、その日本語を書くことで、あなたが理解できている英文が目に見えるようになっていきますから、英語に対して段々と自信がついてきます。この自信こそが、英語が話せるようになるために必要な心理的要因です。

英語が話せるようになるための、潜在意識の活用は、いってみれば、忘れていた英語の知識を思い出してもらうための作業です。あなたもこの方法に取り組んでみてください。

 

 

 

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