英語の名言 いざという時にひとこと!

英語

 

英語の名言 文化の背景

英語の名言といえば、奴隷解放運動でのリンカーン大統領や人類初の月面着陸をしたアポロ11号船長、二―ル・アームストロング氏、などのことばだけに限らず、映画での名場面での名セリフなど、さまざまなものがあります。

わたしたち日本人にとっては、英語はやはり外国語ですから、その外国語である英語を学ぶ上で、このような名言は覚えておくと非常に役にたちます。商談や会議でのいざというときに、ひとことつけ加えると、とても効果的です。

今や英語は事実上の国際語となっているので、英語=アメリカ、とか英語=イギリス、ということにはなりませんが、英語ということばが培われてきたのは古くは、大英帝国であり、近年はアメリカ合衆国です。したがって、それら両国の文化的背景を反映しているとも言えます。

 

 

 

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英語の名言 英国

英国には女王がいらっしゃいます。日本の皇室とは違いますが、その役割は国の象徴的な公務になります。当然、女王の家族も同じような役割を担うのですが、一昔前に、今は亡きダイアナ妃が世界的に注目を浴びました。その美しさはもちろんのこと、その立ち振る舞いや言動のひとつひとつに世界中が感動したものです。残念ながら、離婚そして事故死と悲しい結末となりましたが、ダイアナ妃は英国国民にとって、とても貴重な思い出となっているに違いありません。

 

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ダイアナ妃のことば

       私の一番の仕事はこの子の母親であることです。

       My best work is that it is a mother of this child. 

 

母親であれば、当然ですよね。

 

 

 

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英語の名言 米国

英語は今や世界語ですが、世界で使われている英語のほとんどがアメリカ英語を基本としているといっても過言ではないでしょう。最近は何かとお騒がせのアメリカ大統領ですが、昔も今も変わらないのは、アメリカは強い国、ということです。今でこそ、冷戦という表現は死語になってしまったようですが、旧ソ連がアメリカに対抗していた時代は、米ソ二大国家の武器によらない戦争、つまり冷戦が行われていました。共産主義国家と資本主義国家を代表するソビエト連邦とアメリカ合衆国は、それこそ外交上はお互いが腹の探り合いをしていました。

そんな大国であるアメリカでは、大統領が犯罪を犯すなど、あってはならないのですが、残念ながら任期中に辞任に追い込まれた大統領がいました。第37代大統領のリチャード・ニクソン氏でした。いわゆる1974年ウォーターゲート事件で辞任したのですが、1976年には弁護士資格を剥奪されています。これはアメリカの歴史上初となる任期中の辞任でした。

ちなみに、ウォーターゲート事件は、英語で Watergate Scandal  と言います。

ニクソン氏のことば

 

 人間は負けたら終わりなのではない。 辞めたら終わりなのだ。

 If a man loses, it is not over. If you quit, it is over.

 

 

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英語の名言はまだまだあります。あなたもぜひ探してみてください。

 

 

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