英語勉強法 と 英会話勉強法

英語勉強法 と英会話勉強法 について考えてみます。

英語勉強法 を考える

英語勉強法 というとなにかとても堅苦しい印象があるかもしれませんが、英語という外国語をいかに効果的に勉強していくか、という方法というふうに捉えていただければ、いいと思います。そもそも私たち日本人がなぜ英語を勉強する必要があるのでしょうか。あなたは、そんな素朴な疑問を持っていらっしゃるかもしれません。その答えは、簡単です。日本では中学校から教科として学ぶことになっているからです。

これでは答えになっていない、とお叱りを受けそうですね。一歩踏み込んで、それではなぜ中学校から英語を教科としているのでしょうか。

模範的な回答は、文部科学省がそのように決めたから、ということにでもなるんでしょうね。そんな形式的なことではなく、何のために英語を勉強しなければならないのか、ということが理解できれば、もっとやる気が出てくるのになぁって、思っているかもしれませんね。

 

 

 

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回りくどい話になりましたが、英語を勉強するのは、ズバリ日本企業が生き残るため、です。グローバル化が叫ばれて久しいですが、明治時代から日本は、外国の文化や技術を積極的に取り入れてきました。英文で書かれている様々な資料を情報として理解するためには、どうしても英語を勉強しておく必要があったのです。そのためには信頼できる英語勉強法が必要となります。現代とは教育制度が違いますが、明治時代の英語勉強法はそれなりに成果をあげていたのではないかと思います。日本を代表する思想家や学者が英文で自らの著書を発表し、それが世界的に評価をうけていたからです。例えば、内村鑑三、新渡戸稲造、岡倉天心などです。戦後の教育改革で、現代の教育制度の基礎になるしくみが出来上がりましたが、とかく英語に関しては、残念ながら日本人は語学ベタ、というレッテルを貼られてしまうような、あまり効果的なものではなかったようです。

 

 

英会話勉強法 がそれに対峙するかのように登場したは最近のことですが、そのブームの火付け役になったのが1969年のアポロ11号月面着陸の中継です。この中継はいわゆるライブで米国NASA宇宙局から衛星を経由して日本にも送られてきました。NASAと宇宙飛行士との交信は当然ですが、すべて英語です。そのままでは私たち日本人は何を言っているのか理解できません。そこで、同時通訳という手段で、文字通り交信内容を同時に日本語で伝えるという、神技のようなことがおこなわれました。同時にとはいえ、正確には「ほぼ同時に」ということなのですが、当時の日本ではこの「同時通訳」はそのことばさえなじみがなく、実際の画面から流れてくる英語のすぐ後を追いかけるように聞こえてくる日本語に戸惑いながらも、日本中が感動しました。まさに神技でした。

 

 

 

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英会話勉強法 を考える

英会話勉強法 というのは、文字通り理解すれば、「英語での会話」を勉強する方法、ということになるのでしょうが、英会話というのは実用的でないとされていた受験英語に対して、実用的なという意味で、英会話ということばが使われるようになりました。上述した「アポロ11号」の同時通訳で、英語そのものというよりも、同時通訳がブームになりました。NHK教育テレビでは、アポロ11号の同時通訳を担当されたおひとりである著名な教授を講師として、トークショーなるものを放送しました。一部の例外はありましたが、基本的には30分の放送時間すべてを英語だけで進めていくという当時としては、またNHKとしては、画期的な教育番組だと言えます。

 

 

 

その同時通訳ブームも残念ながら一過性のものでしたが、それは当たり前といえば当たり前なのです。つまり、同時通訳というのは、一つの技術で、英語力があるからといって誰でも同時通訳者になれるのではありません。あなたは、テレビのニュースで、アナウンサーが読み上げているニュースを、おなじことばで繰り返すことができるでしょうか。文字にしてみれば簡単そうですが、実際は自分の声に邪魔されて相手の声が聞こえなくなってしまいます。同時通訳者はこれを聞こえるように訓練します。しかも日本語ではなく、英語を聞き取るのです。そして、日本語でその内容を伝えるようにしていきます。またその逆で、相手の日本語を聞き取って、その内容を英語にする、ということもあります。いずれにせよ、単に英語ができるだけでは、同時通訳はできないのです。英語ができるのはあくまでも基本であり、その英語をどのように使えるようにしていくか、というひとつの例が、同時通訳なのです。

 

英語勉強法 と 英会話勉強法

英語勉強法 と 英会話勉強法 は結局は同じ英語を勉強する手段の違い、と言えるかもしれません。英語といえば、受験英語という印象が強いのですが、ビジネス英語、技術英語など仕事に関係する英語もありますし、英会話についても、単なる挨拶などの会話だけではなく、ビジネス英会話、技術英会話など仕事に関係する内容を説明する英語、というふうに理解できます。そのすべてに共通するのは、英語です。つまり、あなたが中学校時代に習った英語が基本となって、受験であれば、受験英語、会話であれば、英会話、と展開していくのです。

今、英語の勉強法で悩んでいらしゃる社会人のあなた、ぜひご連絡ください。あなたに最適な 英語勉強法 や 英会話勉強法 をご提案させていただきます。初回は無料です。

 

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