英語との出会い ー わたしの場合

こんにちは、

太郎です。

今回の動画には

あなたの英語力を試していただく

課題があります。

ぜひご覧になってください。

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英語との出会い ー わたしの場合

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さて、あなたは現在、ビジネスで使う英語に頭を悩ませて

いらっしゃるかもしれませんが、そもそも英語との初めての

出会いはいつのことだったのでしょうか。

あなたが帰国子女であれば、赤ちゃんの時かもしれませんね。

もっともその場合は、「英語」とか「日本語」という認識は

おそらくなかったと思います。

でもほとんどの場合、中学校入学前か入学後に初めて「英語」に

出会うのではないでしょうか。

私の場合もそうでした。自己紹介的な要素もありますが、

すこし「英語」との出会いについて述べてみたいと思います。

一般的に、ことばというものは、その時代の価値観を反映している、

と言われます。もう数十年前のことですが、わたしがまだとても

かわいい?少年??のころに、「モーレツからビューティフルへ」という

ことばが注目されました。

今はもう引退された著名な評論家の方が当時現役の宣伝マンであった時代に、

当時としては非常に珍しいコピー機のコマーシャルに使用する宣伝用に

考えられたそうです。

当時わたしは小学校低学年で、白黒テレビがやっと普及しだした頃

でしたから、家でそのコマーシャルを観ても、なんのことかさっぱり

理解できませんでした。

でも、「モーレツ」ということばは結構印象的に耳に響きました。

その後、小学6年生になるとすぐに、近くの英語塾へ半ば強制的に

通わされるようになりました。

それは、中学生になると、英語という授業が始まるので、その時に

困らないようにという、優しい?親心からでしたが、わたしは

毎週土曜日の午後、その英語塾に通わなければならないので、

好きなテレビ番組が見られないため、とても嫌でした。

最初は抵抗していたのですが、友達2名と一緒にということで、

結局いやいや通い始めました。

そんな英語との出会いでしたが、一旦興味が湧いてくると、英単語にしても、

英語の文章にしても、自分でもびっくりするほど覚えるのが早くなりました。

それまで意味がわからなかった未知の英単語がわかったので、教科書に

書いてある英文(といっても、簡単な単文)が段々とりかいできるように

なってきました。そうなると、英語が面白くなってきました。

また、周りの誰もが知らない異国の言葉を理解できるという、優越感が

湧いてきて、あれほど最初は嫌だった英語塾に行くことが楽しくなって

きたのです。これは自分でも意外でしたが、やはり新しいものに

何も考えずにすぐ飛びついてしまう自分の性格なのだと思います。

とはいえ、その当時の英語力は、当然今とは比較にならないほど

お粗末でしたが、わたしとしては新しい世界が開けてきている!

(ちょっと、大げさですね。)といった気持ちでした。

その後、無事?中学に進むことができ、晴れて英語の授業を受ける

ようになりました。

あなたの場合はどうでしょう。いつごろ「英語」に出会い、その

印象はどうだったでしょうか。

よかったら、このブログの

コメント欄から感想などをお送りください。

それではまた、お会いしましょう。

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