時制について 比較

こんにちは、太郎です。

今回は、時制を説明する例文として、

「あなたは学校へ行く」という

日本語を英語にしてみましょう。

You go to school.

これは、いままでの説明で出てきましたので、

なんてことはない!、でしょう?

 

 

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これが、過去のことを述べるのであれば、

「あなたは学校へ行きました」

動詞は、「~へ行きました」ですね。

でもこの、「~行きました」は、

過去のことを述べていますから、過去形、となります。

つまり、動詞「~へ行く」の過去形です。

この「行く」が、動詞の原形、です。

ちなみに、「あなたは学校へ行きました」は、

You went to school.

です。 現在形の文章との違いは、

 go と went です。

ここまでの説明で、

go

の現在形は、やっぱり

 go

過去形は、

went

だと判断がつきます。

では、原形は?

簡単です。

 go

です。

 

 

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これが未来のことを述べる場合には、

この動詞の原形が重要となります。

「あなたは学校へ行くでしょう」

少し日本語としては変ですが、

説明用としてご容赦ください。

「あなたは学校へ行くでしょう」は、

You will go to school.

と表現します。

未来形とは文字通り、未来について述べます。

主語+動詞が基本の文章構成ですが、

主語と動詞の間に、未来のことですよ、という

意思表示をする必要があります。

それが、

will

です。

この will

助動詞、といいます。

助動詞とは文字通り、動詞を助ける役割があり、

助動詞の後の動詞は、原形になります。

ここで、動詞の原形というのが

重要になるわけですね。

それではまたお会いしましょう。

See you next time!

 

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