みなさん、こんにちは
太郎です。


今回は、



英語の時制、について





改めて説明しますね。




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時制、言い換えれば、現在のことや





過去のこと、そして未来のことを





表現する文章のかたち、ということです。





英語の時制には、





現在形、過去形、未来形、そして、





現在完了形、





過去完了形、そして





未来完了形





があります。





なんだかとっても





むつかしそうですよね。







そこで、現在形から







順番に説明することにします。




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現在形とは、文字通り







現在のことを表す場合に使う







時制です。







例えば、「あなたは学校へ行きます。」







これは、現在形です。





そして、「あなたは学校へ行っています。」







つまり、学校に行く途中、という意味を







伝える文章であれば、







現在形ではありますが、現在進行形、







というふうに応用されます。





ちなみに、「あなたは学校へ行っています。」





という場合、You are going to school.





となりますが、「あなたは学校へ行く途中です。」





という意味で使う時の英語表現です。





同じ「あなたは学校へ行っています。」でも、





習慣としての意味であれば、





You go to school.





となり、「あなたは学校へ行きます。」と







同じ、現在形です。







言い換えれば、日本語の文章には







英語でいう、現在形、と現在進行形の







両方の意味がある、ということです。







日頃そんなに意識してはいない日本語ですが、







このように、外国語である英語を学ぶことで、







母国語である日本語を見直すことにもなり、







日本語と英語の違い、というのも







単に、文章構成だけではなく、







それぞれの言語の本質、というと大げさですが、







といったものを認識できるのではないでしょうか。







また、You go to school. You are going to shool.





などの、school  には





the





がついていません。





言い換えれば、「学校へ行く」という







表現は、決まり文句で、







go to shool





だと覚えておいてください。







それはそれとして、





the





って何?  と思われているかもしれませんね。







文法的に、the は  冠詞  といい







基本的には、名詞の前につけて、







一度出てきた名詞を示す場合に使われます。







文法的にはこれを、定冠詞 といいます。







それに対して、不定冠詞、がありますが、





それは、





a または、 an





です。





例えば、 This is a pen. This is an apple.







の a や an がこの不定冠詞です。







ここまでの説明で、中学1年の英語の授業に







でてきた内容を思い出していただけたのでは







ないでしょうか。







今回はここまで。





それではまた、お会いしましょう。







See you next time!







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