英語の基礎  名詞と形容詞 その2

みなさん、こんにちは

太郎です。

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今回も英語の名詞と

形容詞について

説明していきますね。

名詞とは、

ものについての名称、

例えば、





などですね。

そのような名詞が、

どのような状態なのかを

説明するのが

形容詞、

文字通り、

形容することば

です。

例として、

「雪のように白い」

という表現を取り上げます。

これを英語では、

It is white like snow.

と言います。

「雪のように白い」

から、

「白い雪」という場合は、

white snow

ですね。

この 「白い雪」の

「白い」が形容詞です。

「白い雪」は英語で、

white snow

です。

ちなみに、snow white

になると、

「白雪姫」 です。

あまり関係ありませんでしたが、

覚えておいてくださいね。

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もう一つ例をあげると、

「青い空」は、

blue sky

です。

「青い」が形容詞で、

「空」という名詞を

説明しています。

形容詞+名詞 の順で

表現するのが文法的な

原則です。

blue sky

そして、

white snow

それぞれ、名詞の前に置かれた

形容詞が、その名詞の状態を

伝えています。

これは日本語と同じですね。

でも、例外もあります。

例えば、

「美しいもの」は、

英語でどのように

表現するでしょうか。

ここで説明した原則を

当てはめると、

美しい beautiful

もの thing

beautiful thing

となりますが、

一般的には、

something beautiful

と表現しています。

something とは

「何かのもの」という漠然とした意味での

「もの」です。

使い方としては、

Would you like something to drink?

何か飲み物はいかがですか?

とか、

Let me have something to eat.

何か食べるものをください。

というふうになります。

これについては

改めて詳しく説明しますが、

ここでは、

英語には、

形容詞+名詞 だけではなく、

名詞+形容詞 の順で

表現することがあると

覚えてください。

英語以外の言語、

例えば、フランス語、ドイツ語、

スペイン語などは、

もっと頻繁に

このような、名詞+形容詞で

表現するようですが、

興味があれば、

調べてみてください。

それではまた、お会いしましょう!

See You Next Time!

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