英語の基礎  冠詞 その2

みなさん、こんにちは

太郎です。

前回は、冠詞について

一般的なことを

簡単に説明しました。

わたしも冠詞は苦手ですから、

一緒に考えていきましょう。

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そもそも英語には、なぜ冠詞が

必要なのでしょうか。

それは、推測ですが、

英語という言語は

日本語と比べて、

白黒をハッキリすることが

求められているからでは

ないでしょうか。

難しい表現になりましたが、

この場合の「白黒をハッキリ」とは、

ひとつであるか、それ以上であるか、

という数の概念です。

日本語は、例えば

私が持っている本は

一冊でも二冊でも

あまり気にならず、

「本を持っている」という

情報が相手に伝わればよい、

ということですね。

それに対して、英語は、

私が持っているのは、

一冊の本なのか、二冊以上なのか

という情報をまず相手に伝えることを

相手に伝える必要がある、ということです。

なんか禅問答みたいですが、

これは日米の発想の違い、

ということが前提になっている、と

いってもいいかもしれません。

冠詞の役割というのは、ひとつには

そんな1つ、つまり単数であるか、

2つ以上、つまり複数であるか、

を伝えることがあります。

言い換えれば、それほど

単数と複数というのは、

英語を理解し、話していくために

必要な認識だとも言えます。

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文法のきまりとして、

冠詞、a は

an となることがあります。

それは、冠詞のあとの名詞が、

           a

            i

           u

           e 

           o

で始まる場合です。

日本語の、アイウエオ、

に相当する英文字ですから、

覚えやすいのではないでしょうか。

例えば、

          This is an apple.

          That is an orange.

          It is an egg.

などですね。

なぜ、a ではなく、

an

なのかは、あくまでも推測ですが、

発音しやすい、のではないかと思います。

そのような冠詞ですが、

習うより慣れろ、ですから

ぜひいろいろな英文を声をだして

読みながら、冠詞の使われている感覚を

養ってください。

それではまた、お会いしましょう!

        See You Next Time!

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