英語の基礎  冠詞 その1

みなさん、こんにちは

太郎です。

今回から少しまじめに??

英語の構造について

考えてみます。

平たく言えば、

英語の文法です。

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そうは言っても、

わたしは英語の指導者では

ありませんので、

専門的なことは

わかりません。

意思疎通、つまり

英語でコミュニケーションを

するために必要な規則としての

英文法を改めて

振り返ってみましょう。

英語と日本語の一番大きな違いは、

冠詞があるかどうか、ということが

あります。

冠詞って何?って

思われたかもしれませんね。

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冠詞とは、名詞の前につける

いわば、説明のようなもので、

これは日本語にはありません。

具体的には、

       a

       an

       the

があります。

何だこれが、冠詞か!

って思ってませんか?

そうなんです、英語を読んでも

それほど気にかけることのない、

可哀想な冠詞なのですが、

とても重要な役割があります。

それは、冠詞そのものが

数を表しているのです。

具体的には、

一本のペン、これを英語では

      one pen

とは言わず、

      a pen

と言います。

この a を

不定冠詞、と言います。

また、the は、

その後の名詞を特定する場合に

使います。

例えば、

わたしは(1本の)ペンを持っています。

わたしはそのペンが気に入っています。

これを英語では、

        I have a pen.

        I like the pen.

と表現できます。

まぁ、普通は

        I have a pen.

        I like it.

と言うのですが、

a と  the

の違いを説明するための表現ですので、

ご了承ください。

今はどうか分かりませんが、

英語の授業で最初にでてきてたのが、

        This is a pen.

でした。

「これはペンです。」

という意味ですが、

英語では、1本の(ひとつの)、という

意味を表す、冠詞 a が

使われています。

仮に、

        This is pen.

だったらどうでしょうか。

意味は理解できますが、

声に出して読んでみれば、

なんとなくピリッとしていない

というか、

英語らしさが足りない、という

ことが分かります。

そんな冠詞ですが、

わたしも未だに悩まされています。

とにかく、慣れるしかないですね。

次回はもう少し、冠詞の使い方を

考えてみます。

それではまた、お会いしましょう!

        See You Next Time!

        

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