日本企業の国際化を考える

みなさん、こんにちは

太郎です。

今回は、改めて日本企業の国際化を考えてみます。

経営者に向けた提言となります。

以前の記事と重複するところがありますが、ご了承ください。

 

 

 

スポンサードリンク





 

 

 

 

●日本企業の国際化に必要なスキルは?

晩婚化、非婚化、少子化と言った傾向が明らかになっている日本社会ですが、これらを反映して既に人口減少時代に突入していってます。

また、同時に高齢化も深刻になっていきます。

日本は少子高齢化が最も顕著な国の一つと言えます。

こうした状況から経済界も国内市場の伸びには既に限界を感じています。

そうなると大手企業だけではなく、中小企業や零細企業も含めて、国際市場への参入を余儀なくされると思われます。

そもそも小さな国土に多くの人口を抱えている日本と言う国は貿易立国の道を歩んで成功しました。

ですから、「国際化」というキーワードはずいぶん昔から主張されています。

しかし、今後はその「国際化」が単なるお題目ではなく、国際化できるかどうかが生き残れるかどうかの分かれ目となります。

 

 

 

スポンサードリンク




 

 

 

これからの時代は否応なしに国際市場に活路を見出すことになるでしょう。

ただその前提となるのが語学力です。

国際市場で戦っていく上で基本的なスキルである語学力が圧倒的に不足しているのが現状です。

特に事実上の国際的な公用語である英語力をもっと伸ばす必要があるでしょう。

日本企業の国際化に必須な英語力向上を企業の経営者自らが実践していく姿勢が重要だと言えます。

 

 

 

●海外戦略には語学力向上も視野に入れる

日本の経営者にとって、日々問題となるのはビジネス的な課題です。

資金、営業、人材、商品管理、顧客対応…等々、あらゆるビジネス的な課題と向き合っていると思います。

ですからそうした企業が海外戦略を視野に入れた場合も当然、ビジネス的な課題が問題点として上がってくると思います。

例えば、海外進出を決めたある企業の場合、流通やマーケティングの問題ばかりが社内で議論されていました。

もちろん、これらは重要な問題であることは間違いありません。

しかし、海外進出をする場合、最も基本的な問題である語学の問題がなおざりにされているケースが目につきます。

語学というものは一日研修を受けたら翌日からバリバリ使えるようになるというようなものではありません。

語学力向上にはある程度の期間が必要になります。

ですから、語学力向上のためには計画的な学習が必要になります。

海外進出で利益をあげるのであれば、語学の問題も個人の問題とするのではなく、会社の課題とするべきものです。

この点を意識出来ている会社とそうでない会社においては、会社全体の語学力において大きな差が出ています。

ビジネスにおいて最も重要なコミュニケーションを重視している企業が長期的に見れば利益を上げられるはずです。

つまり、海外戦略には語学力向上も組み入れることが必要だということです。

 

 

 

スポンサードリンク




コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ランキングに参加しています!

太郎の自己紹介

はじめまして、太郎です!
私のブログに訪問していただきありがとうございます! まずは私の自己紹介ページをご覧ください^^

お問い合わせ

分からないことがあれば何でもお気軽にご相談ください!
ご質問、ご相談は下記のお問い合わせフォームからお願いします♪

ブログ村に参加しています。