番外編 避けるべき話題

 

みなさん、こんにちは

太郎です。

 

 

 

スポンサードリンク




 

 

 

さて今回は、番外編です。

外国人と英語で話をする場合、

話題として、天候や家族などが

無難ですね。

初対面でいきなり、政治的な話題は

避けてください。

また、初対面でなくても、

宗教的な話題は、相手が話さないかぎり、

決してこちらからは避けてください。

それから、最近の傾向として、

結婚、離婚をくり返すひとも

いますので、

家族の話題であっても、

離婚した理由とかは、

決して尋ねないでください。

それから、日本でも

取り上げられていますが、

LGBTについては、

決して差別的な表現を

しないよう心がけてください。

このように価値観が多種多様化

しているのが現代ですが、

古き良き時代を懐かしむことも

ありますよね。

特に古い外国映画を観たりすると、

その当時の時代背景などが

目で見て理解できるので、

英語の勉強も楽しくなるのでは

ないでしょうか。

あなたはどんな映画が好きですか?

アクション映画、

恋愛映画、

ファミリー映画など、

いろいろとありますが、

今回は、

「風と共に去りぬ」

の予告編をご覧になってください。

「風と共に去りぬ」の原題は、

Gone With the Wind

です。

日本語の映画のタイトルとしては

名訳なんですよ。

 

 

 

スポンサードリンク




 

 

 

原題の、 Gone は、

文法的には、過去分詞です。

過去分詞とは、一般動詞の変化形ですが、

現在完了形に使われます。

現在完了形とは、過去から現在のある時点まで

継続していることを説明する場合に

使います。

また、経験したことを説明する場合にも

使います。

Gone With the Wind

とは、おそらく

She has gone with the wind.

とか

You have gone with the wind.

と表現できるのではないでしょうか。

つまり、

(私が愛した)彼女は、風といっしょに行ってしまった。(今はここにいない)

とか、

(私が愛した)あなたは、風といっしょに行ってしまった。

という意味です。

ちなみに、現在完了形の

典型的な表現として、

I have been to the United States.

という文章がありますが、

これは、

「(わたしは)アメリカへ行ったことがあります。」

という意味です。

I have gone to the United States.

であれば、

「(わたしは)アメリカへ行ってしまいました。」

という意味になるので、少し変ですよね。

「行く」という動詞、go は

原形 go

現在形 go

過去形 went

過去分詞 gone

と変化します。

日本語の文章どおりに

英語に訳すと、

I have gone to the United States.

となるのですが、

gone

には、「行ってしまった」

というニュアンスがあるので、

経験を表す現在完了形では、

I have been to the United States.

と表現します。

例えば、

You have gone to the United States.

ならば、

「あなたはアメリカへ行ってしまいました。」

という意味になるので、

「風と共に去りぬ」の

原題を応用して、

You have gone with the wind to the United States.

と表現すると、

きっと相手が笑ってくれますよ

それではまた、お会いしましょう!

See You Next Time!

 

 

 

スポンサードリンク




 

 

 

 

 

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ランキングに参加しています!

太郎の自己紹介

はじめまして、太郎です!
私のブログに訪問していただきありがとうございます! まずは私の自己紹介ページをご覧ください^^

お問い合わせ

分からないことがあれば何でもお気軽にご相談ください!
ご質問、ご相談は下記のお問い合わせフォームからお願いします♪

ブログ村に参加しています。