斬れる英語を身につける 英語表現を考える この荷物どこに置きましょうか?

みなさん、こんにちは

太郎です。

さて、前回の問題

「この荷物どこに置きましょうか?」

は英語で何と表現するか、

考えていただけたでしょうか。

 

 

 

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このような疑問文は、

まず肯定文を考えます。

つまり、

「この荷物どこに置きましょうか?」

は、

「この荷物はここに置きます。」

と言い換えることができます。

これを英語で表現すると、

This baggage is left here.

となります。

でもちょっと変ですね。

この英文、

This baggage is left here.

をそのまま訳すと、

「この荷物はここに置かれます。」

となりますが、

ただ単に、荷物が置かれる、という

事実を述べているにすぎません。

でも、日本語の文章では、

「この荷物はここに置きます。」

つまり、荷物を置くのは、人です。

そして、荷物を置くのがあなただとして、

あなたに対して、荷物はここに置いてください、

と依頼をしている、と理解するのが自然ですよね。

そうなると、英語での表現は、

This baggage should be left here.

となります。

ここで使っている、should は、

助動詞というもので、動詞の前に置かれます。

そして、この場合、「~してください」という

丁寧な表現に使われています。

また、助動詞が前に置かれた場合、

動詞は原形、となります。

 

 

 

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では、

「この荷物どこに置きましょうか?」

という疑問文になると、

どう表現するのでしょうか。

肯定文に助動詞があると、

その助動詞が主語の前にきて

疑問文となります。

したがって、この場合、

This baggage should be left here.

Should this baggage be left here?

となります。

でもこれは、単に 「この荷物はここに置きますか?」

という疑問文になったにすぎません。

「この荷物どこに置きましょうか?」

と表現するには、

どこに where という疑問符を使います。

疑問符は文の最初にきますから、

Where should this baggage be?

となります。

この荷物が置かれる場所を尋ねているので、

ここへ here は使いません。

Where should this baggage be?

でも問題はないのですが、

ちょっと英語らしくない??感じですね。

なぜなら、この疑問文が受動態だからです。

受動態とは、受け身とも言われていますが、

できるだけ、ヒトやモノなどを主語にして

能動的に表現するのが、英語らしさ、なんですね。

そこで、

Where should this baggage be?

をもう少し応用して、

「この荷物はどこに置きましょうか?」を

考えてみましょう。

荷物は勝手には動きませんので、

荷物は人が移動させます。

人が移動させることを踏まえて、

荷物が動く、と表現すると、

「この荷物はどこに置きましょうか?」

は、

Where should this baggage go?

と表現できます。

ぜひ、いろいろと応用してみてください。

それではまた、お会いしましょう!

See You Next Time!

 

 

 

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