斬れる英語を身につける この荷物どこに置きましょうか?

みなさん、こんにちは

太郎です。

このところ

アメリカの大統領は

就任直後のような

過激発言を

控えているようですね。

これで少しは

世界が混乱しなくて

一安心、といった

ところでしょうか。

 

 

 

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さて、

今回は英語の

主語について

少し説明しますね。

主語っていうのは

文字通り、

主な語句、

つまり、その文章での

主人公です。

例えば、

「わたし」

「あなた」

「あのひと」

「彼」

「彼女」

「それ」

など、さまざまです。

日本語では、

この主語がよく

省略されているのですが、

英語では、

ほとんど省略されることは

ありません。

日本語で、

「学校に行きます。」とは

「わたしが学校に行く」のか

「あなたが学校に行く」のか

判断がつきません。

 

 

 

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けれども、

文章の前後関係から、

主語が誰であるか、

判断つきます。

英語でも

主語が省略される場合も

ありますが、

それは、誰のことを

話しているのか、

はっきりしているときだけです。

「学校に行きます。」

は、通常

     I go to school.

として覚えておくのが無難ですが、

主語が変わってくると、

少し表現も変わってきます。

     I go to school.

     You go to school.

ならば、主語が変わるだけですが、

     He goes to school.

     She goes to school.

となれば、主語だけでなく、そのあとの

動詞も少し変化します。

これを文法的には、

三人称単数の主語、と言います。

また、

主語は必ずしも「ひと」だとは

限りません。

天候を表す場合、

例えば、

「今日は晴れです。」

という文章は、

     It is fine today.

と表現します。

主語は、It

つまり、「それは」

という意味です。

でも、「それは晴れです。」というのではなく、

あくまでも天候を表現する場合の、

文法の規則を守るために

形式的な主語なんです。

これを文法的には、形式主語、または

仮主語、といいます。

さらに、

「ドアが開きます。」

という日本語は、

英語で何と表現するでしょうか。

     A door will open.

これから、ドアが開く、という

未来のことを述べる場合には、

このように、will という 助動詞を

動詞の前に置いて、未来形にします。

また、

「ドアが開いています。」ならば

     A door opens.

になります。

このように、ひと以外の主語

というのも

英語では頻繁に出てきますので、

しっかり覚えておいてください。

ではここで、問題です。

「この荷物どこに置きましょうか?」

これを英語では何と表現するでしょう。

考えてみてください。

それではまた、お会いしましょう!

     See You Next Time!

 

 

 

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