斬れる英語を目指すために 差別用語に気をつける

みなさん、こんにちは

太郎です。

スポンサードリンク




最近は、いろんな場所が

禁煙となっています。

わたしはたばこを吸いませんので、

全然問題ないのですが、

喫煙者には大変な時代といえる

かもしれませんね。

それこそ10年ほど前までは、

飛行機の機内でも

禁煙の座席と喫煙の座席が

ありましたが、

最近は全席禁煙! です。

これって、喫煙者には、

ツラい! ことじゃぁ

ないんでしょうか。

ある意味、差別と言えるのかも

しれませんが、

今のところ、世界が注目している?

型破りな?? アメリカ大統領が

沈黙を保っていますので、

まぁ、大丈夫なんでしょうね・・・

スポンサードリンク




その飛行機ですが、

客室乗務員のことを

昔は、スチワーデス と

呼んでいましたが、

最近は、キャビンアテンダント

と呼ぶようになっています。

これも差別解消が理由なんですね。

スチワーデスは、英語では

             stewardess

と表記します。

これは、

             steward

が元の単語ですが、

執事という意味です。

執事というのは、もともと

男性ですので、

女性の場合は、

執事と呼ぶのかどうか不明ですが、

                stewardess

と表記して、男性と区別しています。

近年の性差別排除ということから、

客室乗務員が女性であるかどうかではなく、

業務を遂行することが重要だ、という

ことで、女性だけの仕事だという

先入観をあたえないよう

スチワーデスは使われなくなり、

キャビンアテンダントが

使われるようになりました。

同様のことは

いろんなところに

影響が出ています。

古い例ですが、

議長は、

                       chairman

ではなく、

                      chairperson

                     salesman

は、

                     sales person

なども使われています。

もっともこんなふうに

気を使って、

                     chairperson

とか

                     sales person

などを使っても、

相手のアメリカ人が、

しかも女性であっても

気にしないで、

自分のことを

                     chairman

とか

                    salesman

呼ぶこともありますので、

あまり気にしないでも

いいのかもしれませんね。

とにかく、わたしたち日本人は

差別用語、差別表現に対して

充分気をつけるのがいいですね。

それではまた、お会いしましょう!

                  See You Next Time!

スポンサードリンク




コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ランキングに参加しています!

太郎の自己紹介

はじめまして、太郎です!
私のブログに訪問していただきありがとうございます! まずは私の自己紹介ページをご覧ください^^

お問い合わせ

分からないことがあれば何でもお気軽にご相談ください!
ご質問、ご相談は下記のお問い合わせフォームからお願いします♪

ブログ村に参加しています。