英語表現を考える 

みなさんこんにちは、

太郎です。

体調も回復し、

いつも通り?

の生活ができています。

さて、前回は

「風邪をひきました。」

の英語表現を取り上げました。

そして、

I have a good cold.

って、どんな意味なのか

考えていただけたのではないでしょうか。

何となくわかっているような、

わかっていないような感覚かもしれませんね。

I have a good cold.

これって、日本語でいえば、

「完全に風邪をひいています。」

という意味になります。

なんだ、そうなんだ、って

思われたかもしれませんね。

そうなんです。

言われてみれば、ナルホド、って

思っていただければ、

その意外性が

知識となってあなたの

潜在意識に蓄えられていきます。

そして、今度同じような表現が

出てきたときに、

確か、そんな意味だったなぁ・・・

と思い出していただければ、

英語の肉体化への第一歩、

になります。

ちょっと大げさですね・・・・

でも、いろんな英語表現を

いろんな方法で

あなたのからだの一部にしていってください。

これについては、次回から

説明していきますね。

ところで、最近は

アメリカの大統領が

毎日のように

注目を浴びていますが、

昨日、こんな記事を読みました。

 

Yahoo ニュースからの引用です。

詳細は以下のURLから記事をご参照ください。

↓↓↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00000080-jij-n_ame

 

【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は1日、トランプ米大統領が1月28日にオーストラリアのターンブル首相と電話会談した際、難民引き受けに関する米豪合意をめぐり激しい言葉を首相に投げつけ、険悪な雰囲気に陥ったと報じた。

政敵やメディアだけでなく、意見が合わなければ同盟国の首脳にも攻撃的態度に出るトランプ氏の姿勢が表れたと言えそうだ。

豪政府はオバマ前米政権との間で、難民認定を求め豪州へ密航後、国外の施設に収容された人々について、一部を米国へ移住させる一時的措置で合意している。同紙によると、ターンブル氏が電話会談で、トランプ政権もこの合意を守ることを確認しようとしたところ、トランプ氏は「これまでで最悪の取引だ」とこき下ろした。

トランプ氏はさらに、豪州が「次のボストン(マラソン大会)爆弾テロ犯」を輸出しようとしていると非難。同じ28日に安倍晋三首相やプーチン・ロシア大統領らとも電話で話したことを挙げ、「この(豪首相との)電話が飛び抜けて最悪だ」と吐き捨てるように言った。1時間を予定していた電話は、25分で切り上げられたという。

 

記事そのものが

事実を正確に伝えているかどうか、

ということを考えないといけませんが、

話題としては、注目に値しますね。

確かに、トランプ大統領は、

政治家としての品位に問題があるかも

しれません。

問題があるかも、というのは

実際の発言を直接聞いたことがないからです。

報道する側が、かなり脚色して伝えているのでは?

と疑ってしまうほど、「ヒドイ」態度の政治家だからです。

確かに、トランプ大統領が主張していることは

一方的ではありますが、正論でもある、という点は

ある程度の調査をして導き出した結論、と言える

かもしれませんね。

大統領選での候補者としての演技、

当選後の大統領としての演技、

それぞれには一貫性があるのですが、

その主張には誰もが納得できるという

説得力が欠如しています。

トランプ大統領のこれまでの発言や行動が

ホンモノであれば、いずれその成果が表れ、

時代が評価をしてくれるでしょう。

また、見せかけであれば、

化けの皮がはがれるのも時間の問題だと

言えるでしょう。

このような、見せかけの態度を

英語では、

token gesture

と表現します。

それではまた、次回お会いしましょう!

See You Next Time!

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