番外編 年末年始のあいさつ表現

みなさん、こんにちは。

太郎です。

今この記事を書いているのは、

2016年12月31日、

つまり、年末です。

最近は日本でも

年末行事として

クリスマスがありますが、

英米諸国では、

クリスマス前に

休暇をとったりして、

生活の中に

すっかり馴染んでいます。

また、日本では

仕事始めが、

1月5日の会社が

ほとんどですね。

それに対して、

英米諸国では、

1月2日から

仕事をはじめます。

これも文化の違いと

言えるでしょう。

さて、年末のごあいさつは、

「今年もお世話になりました。」

ですが、

これって正確には英語にならないんですね。

つまり、年末のあいさつという

意識が日本人ほど高くない、

というか、

年末年始よりも、

どちらかと言えば、

クリスマス時期が重要だというような

認識なんですね。

けれども、そこは

ケジメですから、

                                Thank you for everything this year.

と表現するのもいいでしょう。

また、「新年あけましておめでとうございます」

は、御存知の通り

                               A happy new year

と表現します。

もちろん、それ以外にも

                               A prosperous new year

などもあります。

このような新年に向けた挨拶は、

                     Merry Christmas, and a Best Wishes for a Happy New Year

と表現します。

つまり、クリスマスの挨拶と合わせて

新年の挨拶もする、

ということですね。

ここにも文化の違いがあると言えるでしょう。

もうすぐ2016年も終わりです。

来年もよろしくお願いします。

                              The year 2016 will soon go away.

                              Thank you for your consistent attention next year as well

 

 

 

 

 

 

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