英訳に挑戦 その1 解説1

こんにちは、

太郎です。

前回の簡単な練習は

いかがだったでしょうか。

中学校で勉強した英語を

思い出していただけたのでは

ないでしょうか。

さて、英訳の課題について

説明していきます。

1.この辞書はいいですね。

2.これは正しくありません。

3.これは塩です。

4.当社は、性別、年齢、思想などいっさいの理由で従業員を差別しません。

5.私は学生です。

この5つの和文は、

これまでにも出てきた

和文の応用ですから、

比較的簡単に英訳できたのでは

ないでしょうか。

訳例は以下のとおりです。

1.この辞書はいいですね。

This dictionary is good.

辞書=dictionary

「いいですね」は、

品質が良い

役に立つ

値段が手頃

など、いろいろとありますが、

この和文から

情報としては、

「いいですね」つまり

「良い」

ということしかありませんので、

「良い」(状態)= good

を使います。

2.これは正しくありません。

This is not right.

「正しくありません」つまり、

「正しい」ことではない、

という「正しい」を

否定している文です。

これを否定文といいます。

それに対して、

例えば、「これは正しいです。」

という文は、肯定文といいます。

どちらも

中学1年の英語の授業で

出てきていますので、

思い出していただけたかもしれませんね。

次回は、

3.これは塩です。

4.当社は、性別、年齢、思想などいっさいの理由で従業員を差別しません。

5.私は学生です。

について解説していきますね。

それではまた、お会いしましょう。

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