世界共通語としての英語

こんにちは、

太郎です。

さて、はやいもので

今回で19回目になる

「文法から学ぶ英語勉強法」ですが、

英語アレルギーは、少しでも

解消されたでしょうか。

今回は、

英語は本当に世界共通言語なのか、

考えてみます。

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世界共通言語としての英語を考える。

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さて、今回は英語は本当に世界共通言語なのか、考えてみます。

?世界人口約70億人のうち、約17.5億人が英語人口である。(世界人口の約25%)

4人に1人が実用レベルで英語を使用している。(Harvard Business Review)

非英語人口は、そのうちの約13.6億人

英語人口の約78%が非ネイティブ・スピーカー

世界標準的な英語が求められている。

以上のような統計結果を理由に、英語は世界共通言語である、ということが

できると思います。 特に、英語人口の78%が、英語を母国語としない

非ネイティブ・スピーカーという点は、驚きに値すると思います。

もはや英語はアメリカ人やイギリス人だけの言語ではない、ということですね。

だからこそ、標準的な英語が世界レベルで必要とされているわけです。

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世界標準的な英語について

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この場合、使う英語、特に話す英語は、アメリカ英語やイギリス英語のように

発音する必要はありません。母国語の知識から、英単語の発音に近づける

ようにするだけです。発音よりもイントネーション、つまり抑揚のほうが大事です。

英語らしく聞こえるというか、発音は上手くなくても、こちらの話す英語が相手に

理解してもらえるためには、イントネーションが重要となります。

例えば、以下の英文をご覧ください。

My name is Taro Yamada. わたしの名前は山田太郎です。

これを英語で発音すると、どうなるでしょうか。

日本語の場合でしたら、「わたしのなまえはやまだたろうです。」と

棒読みであっても、日本語らしく聞こえます。

英語の場合は、”My name is Taro Yamada.”

My name is Taro Yamada. と太字部分を大きく発音します。

すると英語らしく聞こえます。

また、次の英文では、

May I help you? いらっしゃいませ。

May I help you? ? 最後は声を上にあげるようにします。

さらに、次の英文です。

Nice to meet you お会いできてうれしいです。

Nice to meet you

青色の箇所は、続けて発音します。つまり、meet you と2単語ではなく、

meetyou とあたかも1つの単語のように、しかも meetの最後の t は

日本語のように母音(あいうえお)のない音ですから、meet の最後は

発音してますが、ほとんど聞こえません。そして、次の you の発音と

一緒になって、choo (チュゥ)のように聞こえます。

このような現象をリエゾン、といいますが、英語よりもどちらかといえば

フランス語でこのリエゾンは頻繁にみられます。

それではまた、お会いしましょう。

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