英語で意味を伝えること

こんにちは、

太郎です。

さて、今回は

和文の意味を

英文で伝えることについて

詳しく説明していきます。

次の和文を英文にしてみましょう。

和文

(会議中に隣の席の人から、何か資料を手渡されて)

すみません。

「すみません」の英語表現は、以下の2つが一般的です。

英文1

 I’m sorry.

英文2

Thank you

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英文の解説

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さて、状況からはどちらの英文が適切でしょう。

今回の場合は、英文2になります。

つまり、「すみません」とは、相手が何かしてくれたことに対して、

感謝の意を表す、つまり「ありがとう」ということでもあります。

日本では、相手が自分に対して何かをしてくれて申し訳ない、という

謙虚さが美徳とされる伝統がありますので、日本語も謙虚な表現に

なっている、ということです。

「すみません」そのものは、表現としてもちろん英文1の “I’m sorry.”

あります。 単純に、”Sorry” だけで良い場合もあります。

また、「申し訳ありません」という場合は、”Sorry about that” になります。

ちなみに、外国人、特に英米人は、日本人ほど頻繁に「すみません」とは

いいません。 一般的に、日本語では「すみません」であっても、

ほんとうは「ありがとう」という意味の場合が多いので、

日本語で「すみません」の場面では、英語では “Thank you” と表現する

ことをまず考えてください。

英語で “I’m sorry.” などと言ってしまうと、相手にこちらの非を認めた、

と理解されてしまいます。例えば、初対面で、「お忙しいところを、すみません。」

のつもりで、”Sorry for your busy time” “I’m sorry that you are so busy.”

などと言ってしまうと、「忙しくて気の毒ですね」、というふうに理解されてしまう

かもしれませんので、この場合は、”Thank you for your time” と伝える

表現を覚えてください。

それではまた、お会いしましょう。

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