英語: アメリカ英語とイギリス英語 どこがどう違う?

英語は今や世界的に使用されている世界共通言語といってもいいでしょう。 その世界共通言語である英語には、主に2つの種類があります。

英語にも種類があるの?って、あなたは戸惑われているかもしれませんが、要するにアメリカ英語とイギリス英語です。

 

 

 

 

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英語としては同じなのですが、アメリカ英語とイギリス英語はそれぞれ方言のように、同じ単語でも発音が若干違ったり、同じ単語でも意味が違ったりしています。世界共通語としての英語はそのおよそ70%がアメリカ英語を基本としていますので、アメリカ英語が主流だといってもいいのでしょうが、どちらも同じ英語です。それぞれの良さを充分に理解することでもっと英語に親しみがわいてきますよ。

 

アメリカ英語

英語といえば、アメリカ、というイメージを持っていらっしゃるかもしれませんが、それほど英語が世界的に普及しているのは、やはり「強いアメリカ」の影響があると言えます。

そのアメリカ英語ですが、典型的なアメリカ映画で感じ取ってみましょう。

いかがでしょうか、Mission Impossible: Rouge Nation の予告篇です。

いかにもアメリカという映像ですね。

イギリス英語

それに対して、典型的なイギリス英語の映画を観てみましょう。

イギリスを代表する映画として世界的に有名なのは、ジェームズ・ボンドですね。

SPECTREの予告編から、典型的なイギリス英語を感じていただけたでしょうか。

 

 

 

 

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アメリカ英語とイギリス英語

アメリカ英語とイギリス英語は、実際に話していることばを聴いていただくとその違いが音として明確になりますね。もちろん、表現でも違いはありますので、そのことを認識していくと、更に理解が深まるのではないでしょうか。

アメリカ英語では、「~をしたい」という表現は、

I would like to ….

がよく使われていますが、

イギリス英語では、

I would love to ….

という表現も使われています。

英語では、like と love それぞれ、好む、大好き、という意味ですが、アメリカ人が love toの表現を聞くと、理解できるのですが、気取っているとか、上品ぶっている、というふうに認識することがあるそうです。その一方で、イギリス人が、like to の表現を聞くと、やはり理解できるのですが、品がないとか、思うことがあるようです。

イギリス英語を聞くと、わたしの場合、相手が何を言っているのか最初はよく分からない時もあります。それはなんといっても、イギリス英語の音に慣れていないからだと言えます。それでも、ジェームズ・ボンドの映画は好きですし、典型的な英国紳士の表現にも感動もします。

アメリカ英語を聞くと、私の場合、相手の言っていることは充分に理解できますが、それはアメリカ英語の音やリズムを聞きなれているからです。Mission Impossible でのトムクルーズが話す典型的なアメリカ英語は、耳に心地よく響いてきます。

英語は世界共通言語として、今や世界中の国々で話されています。もちろん、全世界で通用するわけではありませんが、コミュニケーションの手段として、主に使われています。この英語をアメリカ英語、イギリス英語の観点から比べてみるのも英語そのものの理解を深めることになるのではないでしょうか。

 

 

 

 

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